9825195エイリアンか、UMA(未確認生物)か、はたまた妖怪か…。昨夏、静岡県の某海岸に謎の生物の死体が打ち上げられ、発見者がSNSにアップし大きな話題になった・・



・昨年7月静岡で発見された「UMA」の正体判明


死体は既存の動物とは思えない外見で、後ろ手に縛られたようにも見えることから「極秘実験施設から逃げ出した合成生物では?」ともささやかれた。

あまりにも不気味な死体だったため、サーフィン愛好家はその場から立ち去り、1時間後に違う人物が同じ場所を訪れたところ、その死体はなぜか消えていたという。波にさらわれたのかもしれない。

SNSアップ主がすぐに記事を削除したため、臆測が臆測を呼んだが、何の音沙汰もなくなったため、騒動はいつの間にか沈静化。あれから9か月、オカルトに詳しい作家の山口敏太郎氏が調査結果を本紙に明かした。




「実は17年8月1日、その写真撮影者から私のもとに写真が送られてきたんです。撮影者の希望で地元の海岸が騒ぎになるので数か月は伏せてほしいとの要望でした。そのため、撮影者の意向を酌んで今まで公開をしなかったんですが、もう半年以上たったので、そろそろ解禁とさせていただきます」

「結論から言うと、これは外来生物のサルの死体です。友人の動物研究家のパンク町田さんや動物学者の實吉達郎さんのコメントもいただきましたが、日本には本来生息していないサルの死体と判断するのが適切でしょう」。

「千葉の房総半島でものすごいスピードで繁殖している外来生物のアカゲザルの死体である可能性が高いと思われます」・・






・【UMA映像】正体不明の謎の未確認生物5件