9826200意外とストレス解消の効果もある「泣く」という行為。気分をスッキリさせたいときは、感動的な映画やドラマを見て思いっきり泣くという人も多いだろう。そこで今回は、これまで観た映画の中で「一番泣いた映画」について、10~60代までの各世代の男女100人に聞いてみた・・



2位は『火垂るの墓』! 「人生で一番泣いた映画」ランキング


■人生で一番泣いた映画ランキング


第1位:『タイタニック』(1997年・アメリカ)




第2位:『火垂るの墓』(1988年・日本)




第3位:『アルマゲドン』(1998年・アメリカ)




第3位:『ショーシャンクの空に』(1994年・アメリカ)




第4位:『君の名は。』(2016年・日本)




第4位:『グリーンマイル』(1999年・アメリカ)




第4位:『ローマの休日』(1953年・アメリカ)




第5位:『永遠の0』(2013年・日本)




第5位:『いま、会いにいきます』(2004年・日本)




第5位:『世界の中心で、愛を叫ぶ』(2004年・日本)




まず、第3位には『ショーシャンクの空に』と『アルマゲドン』が同率でランクイン。

『ショーシャンクの空に』は、「苦境からの逆転がしびれる」(31歳男性)、「感動的な作品、いつ見ても泣ける」(43歳女性)との声が集まった。

『アルマゲドン』は、やはり、「親子の愛に感動」(37歳女性)、「父親が命を張るところにしびれてしまう」(28歳女性)、「ブルース・ウィルスがかっこよすぎて泣ける」(34歳男性)という声が寄せられている。

ちなみに、女優の有村架純(24)も同映画のファンだそうで、以前『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演した際、泣いてスッキリしたい日に『アルマゲドン』を見ると告白していた。

続く第2位は、1988年に公開されたアニメ映画『火垂るの墓』が選ばれた。

「戦争で何もかも失いながら懸命に生きる兄妹に胸を打たれる」(47歳女性)、「兄妹愛にどうしても涙してしまう」(59歳男性)、「兄妹が死ぬところ、泣かずにいられない」(38歳男性)など、悲運な兄妹の姿に涙した人が多いようだ。

そして見事第1位に輝いたのは『タイタニック』。
「最愛の人が目の前で亡くなるところで泣いた」(35歳女性)、「ドラマティックな死別」(39歳女性)、「主人公が死亡してしまうところで泣いてしまった」(44歳男性)といった声が多数あった・・








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