9831373かつてのタイムトラベル体験をカメラの前で打ち明ける女性の動画が急遽公開された。東欧・ジョージア出身の女性タイムトラベラーは西暦3812年の世界で火星旅行を体験したという。そしてその時に撮影した火星の写真までも初めて公開したのだ・・



女タイムトラベラーが西暦3812年の“火星の写真”を初公開


家業を手伝い、旅行ガイドのようなこともしていたマリーだったが、20歳の時にベンジャミン・フランクリン教授という60歳のイギリス人男性が滞在したことから彼女の数奇な運命が始まる。

彼は物理学者で、この地で開催された学会に参加するためにやって来たということだったが、もともと物理に興味があった彼女は教授と何度か話をする機会を持った。彼女のもっぱらの関心事は、まだ一般には公開されていない秘匿された技術の数々のことで、とりわけタイムマシンについてであった。マリーがこの話をすると教授は喜び、実験室のアシスタントにならないかと提案したのだ。驚いた彼女だったが教授の申し出を受け入れて、10日後にはロンドンにある教授の実験室へと同行することになったのだ。

こうしてマリーは初めてのタイムトラベル体験をすることになる。

タイムトラベルの“往路”は肉体的にとても苦痛であるという。椅子に流れる電流がまさに電気ショックのように襲いかかるということだ。

訪れた3812年の世界は今日の我々の社会とは何から何まで異なる光景であったという。巨大なビルディングが立ち並び、高さは1キロにも達していた。すべての移動は大小さまざまな航空機で行われ、地上には車はいっさい走っていない。


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空は緑色なのだが、これはオゾン層を守るために人工的なガスが撒かれているからであるという。このような措置をとらなければならないほど、各地でロケットや宇宙船が頻繁に大気圏を出入りしているのである。

街には人間と同じくらいの数のロボットが辺りを歩いている。ロボットのボディは金属製だが、顔や手はシリコンのような素材でできており表情が自在に変化する。口を開いて人間と同じようにしゃべったり笑ったりもするということだ。これは人間と同じような“感情”を持っていることを意味するという。

見るもの聞くものすべてに興味が尽きない未来の街を歩いて見物していたマリーに男性が近づいてきた。黒いコートを着たその男性こそが教授の友人であるショーンであった。

ショーンに導かれて乗用車のような自家用航空機に乗せられ、宇宙船が発着する空港へ向かい、いよいよ火星旅行に旅立つことになる。

火星にはすでに中国人が運営する都市があり、多くの中国人が居住し働いているという。火星できわめて価値のある鉱物資源が発見され、その採掘が一大産業になっているのだが、どうやらその利権は中国人が握っているということのようだ。そしてこの採掘事業に関わる中国人以外は旅行者として火星を訪れることになっているのだ・・

・詳細はソース


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・Time Traveler Took This Picture on Mars in 3812