9833655関東学生アメリカンフットボール連盟は14日、春季オープン戦で予定されていた日大の3試合を中止すると発表した。20日の法政大戦、6月9日の東京大戦、同10日の立教大戦が行われないことになった。3大学から連名で試合中止を求める文書が送られてきたという・・



日大アメフト悪質タックルは監督の指示か


3大学は、現段階で監督ら指導者を含めた正式な処分や再発防止策が示されず、日大と試合を行うことは難しいと判断。

選手の父母、OB・OGからも「安全が担保されていない」などの懸念の声が上がっているほか、連盟についても事案発覚からの対応の遅れなどを指摘。危機管理についても問題があるとしている。


・話題となっている 日大アメフト部員の危険プレー




関係者によると、日大の内田正人監督は試合前、コーチや選手が集まるミーティングで「最初のプレーで相手のQBにけがをさせる。何か言われたら『監督の指示』と言っていい」との趣旨で選手の名前を挙げ、指示をした。

関学大は一連の日大の対応について抗議するとともに、16日までに経緯の説明などの回答を求めている・・


・日大アメフト部員の危険タックル、その一部始終









・日大フェニックス・ラフプレーは指示された? 内田監督の近況やタックルの検証