9833766膵臓すいぞうの腫瘍を切除する手術を受け入院していた沖縄県の翁長おなが雄志たけし知事(67)が15日午前、県内の病院を退院した。



翁長知事退院、膵臓がん公表「責任全うしたい」


膵臓すいぞうの腫瘍を切除する手術を受け入院していた沖縄県の翁長おなが雄志たけし知事(67)が15日午前、県内の病院を退院した。

同日午後に県庁で記者会見を開き、病理検査の結果、膵臓に見つかった腫瘍は悪性で、進行度が「ステージ2」の膵臓がんだったことを公表した。

翁長氏は会見で、「一日も早く公務に復帰し、私に与えられた知事としての責任を全うしたい」と述べた。今後は再発や転移を抑える治療を行うという・・


・翁長知事 4月21日に手術を受けていた

















・「腫瘍摘出終え 翁長知事が退院」2018/05/15