9835152「マサヒロ・タナカがカーブに空振りし、つま先で1回転。そして、デビッド・ロバートソンは最高に大喜び」と特集したのはMLB公式サイトの動画コーナー「CUT4」だった・・



田中将大の3球三振に…同僚が「最高に大喜び」!? 米で話題「真の友情」


2回までに3失点を許しながら、尻上がりに調子を上げた日本人右腕は打席でも見せ場を作った。2回無死二、三塁の絶好機で迎えた第1打席。相手先発ジオ・ゴンザレス相手に、2ストライクと追い込まれた後、田中は内角低めに急降下した77マイル(約124キロ)のカーブに豪快なフルスイングを見せた。

だが、バットは遥か上を通過。カスリもしなかった。ワンバウンドしたボールを捕手が身体でブロックする間、背番号19は勢い余って一回転してしまった。

ド派手な空振りで3球三振となったが、これに大喜びしたのはダグアウトの味方だった。抑え右腕のデビッド・ロバートソン投手は、首を傾げながら引き上げる田中の姿に大喜び。端正なマスクを崩し、両手を叩いて大爆笑していた。


・問題のシーン


特集では「失敗した時に、知り合いなら同情とともに頷いてくれるかもしれない。友達なら人の滑稽なところを笑えるだろう。それが真の友情だ。つまり、デビッド・ロバートソンとマサヒロ・タナカは親友同士に違いない」と報じた。三振に遠慮を見せなかったチームメートと田中の人間関係の良好さを伝えている。

そして、ロバートソンの大爆笑こそは野球の真髄を表現しているとも言及。特集では「これはカクテルパーティーでおしゃべりをする人々の礼儀正しい笑いではない。これは深夜2時近くのキャンプファイヤーで起きた友人たちの愉快な笑いなのだ。そして、野球がとてつもなく楽しいと思い出す瞬間なのだ」とも伝えている・・






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