9836706「今、米国では『リアル二刀流』が観てみたいとの声も聞かれるようになりました。打者として出場し、途中からマウンドに上るとか…」(特派記者の一人)・・



エンゼルスを困らせている大谷の無邪気さ


エンゼルスの所属するアメリカンリーグは、投手が打席に立たない指名打者制だが、ルール上は可能だ。大谷人気が盛り上がっているわけだが、こんな声も聞かれた。本人にその自覚がないというのだ。

「彼は本拠地球場からクルマで10分ほどのところにあるマンションに住んでいます。4月半ばだったかな、球団に『相談がある』と彼が言ってきたんです」(関係者)

大谷は「自転車を買いたい」と言った。目的は球場までそれで通いたいからだそうだ。球団は「パニックになるからやめてくれ」となだめたが、大谷は口をとがらせたまま。


・大谷翔平選手



また、現在は球団が雇った日本の栄養士やMLBに長く携わった現地コックが大谷の食生活をサポートしているのだが、「ボクにも(料理が)できますか? 教えてください」と言って、調理に加わろうとするという。

微笑ましいエピソードではあるが、慣れない包丁捌きで指を切ってしまったら、プレーにも影響が出かねない。

「日ハム時代も、大谷への単独取材は禁止されていました。厳密に言うと、球場に出入りする際の『ぶら下がり』がNGでした。大谷は失言をするようなタイプではありませんが、球団も気を配ってきました」(ベテラン記者)・・


・大谷翔平選手









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