9836980今から約2年前、中国雲南省昆明市に住むスー・ユンは家族のために可愛い子犬をプレゼントした。子犬は、脅威的な食欲を見せた。中国新聞網 によると「毎日バケツ1杯分の果物と2杯分のヌードル」をたいらげ、一家を驚かせたという・・



子犬が115kgまで巨体化、正体は


時は経ち、一家はさらに衝撃を受けることになる。

かつての子犬は日々、巨大化。成長が止まる気配がない。そして、ある日、立って歩き始めた。人間のような2足歩行を、だ。
一家はようやく愛犬に対して大きな誤解を持っていたことに気づいた。チベット犬だと思っていたペットは、クマだったのだ。


9836980-1


英インディペンデント紙によると、近所の住民たちはタダ者ではなさそうなペットに恐怖さえ抱いていた。ある隣人は「成長するにつれてクマらしくなった」と話している。

犬として育てられたクマは現在、雲南野生動物救助センターによって保護されている。クマの種類は、絶滅の危機に瀕しているツキノワグマだと確認されている。希少性が高く、闇市場で破格の値段で取引されるという・・


9836980-2














・Pet puppy turns out to be endangered Chinese bear