9840845『全47都道府県幸福度ランキング2018年版』(寺島実郎:監修、日本総合研究所:編)が東洋経済新報社より刊行された・・



最新通信簿!47都道府県「幸福度」ランキング


今回も福井県がトップに立った。本書(2018年版)はシリーズ4冊目となるが、2冊目の2014年版から3回連続の首位だ。図2─1を見てもわかるように、得点でも他の追随を許さない圧倒的な点数を誇っている。

前回(2016年版)と比べても、基本指標を含むすべての分野で順位が上昇しており、「仕事」「教育」は今回も1位。特に「教育」は得点も伸びており、学力の維持と社会教育の充実が盤石のトップの原動力となった。 ここで気になるのが、「なぜ福井県はこんなに多くの指標で順位が高いのか?」という点だろう。

2位には東京都が4回連続で入った。基本指標と「文化」の1位をキープしており、 得点もほぼ変わらず安定している。




では、東京都以外の人口集中都市を抱える府県は、どのように推移しているか。人口上位5府県の神奈川県、大阪府、愛知県、埼玉県、千葉県の今回の順位を、前回ではなく、1冊目の2012年版と比較してみよう。

すると、愛知県(12位→7位)、埼玉県(21位→15位)が上昇しているのに対し、 神奈川県(7位→16位)、千葉県(11位→25位)が大幅にランクダウンしており、明 暗が分かれた。なお、大阪府は 42位→43位と、ほとんど変わっていない。

3~5位に入った長野県、石川県、富山県は、前回もそれぞれ4位、5位、3位と同じ 位置を占めており、貫禄のある安定感を見せた。ただ、1冊目の 2012 年版と比較すると、ちょっとした違いが見えてくる。それは、「上昇」「キープ」「下降」に分かれるということだ・・

・詳細はソース


・福井県・観光スポット情報



・この記事へのコメント

・都道府県といっても
千葉の浦安と勝浦、兵庫の神戸と豊岡
北海道の札幌と稚内じゃ全く違うんじゃない?

・福井の地元の人も何故幸福度一位か分からないと言ってるが、、、誰もそう思ってないと言っていた。いい加減なランキングは無意味。

・石川県民だけど、電車やバスの本数が少なく、どこに行くにも車ないと不便だし、働く場所や買い物する場所、娯楽施設がないに等しいため、若者は県外に皆出て行く。冬は雨や雪が多く滅多に晴れない。このようなことから、人口減少しており、少子高齢化が深刻になってます。このどこが幸福度が高いんでしょうか?

・高知だけど別に普通に過ごしてますが、他県行くともっと幸せなんだろうか?ピンとこない。

・幸福度って、住む場所によって決まるというものでもないんではないの?
仕事とか人間関係といったことで決まるものなんじゃないの?
何処に住んでても、それらが毎日充実してれば何処に住もうが幸福度は変わらないと思うけど。逆に、そういったものが充足してなかったら充実感は得られず何処住もうが不平不満だらけな毎日。
結局、幸福なんて住む場所とかの外側にあるんじゃなくてその人の内側にあるものなんじゃないかな。

・1位が福井で2位が東京だと何を以って幸福かの
比較がとてもしづらい。

高層マンションで鉄道網が密集して夜も眠らない都心と
対称的な郊外域が大きく風雪も多い日本海側の県が
1.2位では人の幸せはそれぞれなんだなって感じます。

こうなると神奈川県ひとつでも政令指定都市の横浜市と
箱根町や山北町では同じ幸福度指標で括れないだろう。

上位の都県でも恵まれない所も、下位でも幸せな所はあるよ。

・自分にとっての幸福は近くに温泉がたくさんあって、比較的温暖な地方、よって鹿児島県指宿市か大分県別府市が最高なんだけど。人によって価値観違うよね。

・信州も新幹線が通る東北信地方と通らない中南信では文化も物価も違うから一概に幸福か否かでは括れない。

・東京を一位にしたいけど、それだと信憑性がなくなる。
とりあえず、東京を大阪より上に位置付けておけば満足。
ただそれだけのために造ったランキングでしょ。


・「幸福度」ランキング発表 1位は福井県、最下位は大阪府 2011