9841458平成29年分の所得税の確定申告で、仮想通貨取引を含む「雑所得」の収入が1億円以上あったのは・・



「億り人」初調査 仮想通貨取引含めた収入1億以上は331人 


仮想通貨取引を含む「雑所得」の収入が1億円以上あったのは331人(速報値)だったことが25日、国税庁のまとめで分かった。

昨年12月には仮想通貨「ビットコイン」の価格が高騰。含み益が1億円を超える「億り人」と呼ばれる人たちの存在が話題になったことから初めて集計したという。


・ビットコイン 過熱 220万円に! 「億り人」



国税庁によると、公的年金などを除く雑所得が1億円以上あったのは549人で、前年の238人から倍増した。増加分の多くは仮想通貨の売却などで収入があった人とみられる。

所得の合計額は41兆4298億円(前年比3・4%増)。申告納税額は3兆2037億円(同4・6%増)で、10年以降、最高となった。安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」による景気回復が続き、納税額の増加に反映されたとみている・・


・仮想通貨取引での収入 1億円以上が300人超(18/05/26)



・この記事へのコメント

・実際に納めていない人もいるんじゃない?

と勘ぐってしまう。

・意外と少ないね、話題になった割には。

そんなに甘い話ではないってことか、投資も。

・宝くじで億り人になる方が多いと思うと、リスクを考えると仮想通貨で億り人を狙うのは厳しそうだ。もちろん参加者数からすると、仮想通貨で億り人になる可能性は高いと思うが。

・331人‥意外に少ない。
テレビでも仮想通貨取引の情報収集する人達の集まる会合やパーティーの特集したりしてたし、もっといるもんかと思ったけどな。

徴税初年度だし、確定申告せず国税に踏み込まれた人は見せしめで大々的にニュースになりそう。

・Twitterで「仮想通貨で億り人になりました」っていう人を見かける割にこの数字は少ない気がする。

つまり、そういう事だよね。

・含み益には課税されないしなー
利確してないやつが多いんでね?
累進課税が適用されるって言われてたところに、そんなストレートに所得出しにいかない気がするわ

・景気回復は投資じゃなく生産性のある仕事で回復して欲しい。


・ガクトコインでわかる手遅れな仮想通貨市場《ひろゆき》