9842239毎週日曜夜9時から放送される日曜劇場は、TBSの看板ドラマ枠。「ブラックペアン」は4月22日からスタートした。嵐の二宮和也が主役の天才外科医を演じ、カトパンは病院に出入りするCRCという役だ。しかし、スポーツ紙の芸能担当記者によれば・・



「ドラマとはいえ、カトパンの役があまりにリアリティに欠けています。本来、CRCは、医師の指示に従って被験者に治験の効果や副作用などを説明し、治験参加の同意を得たりするのが仕事です。カトパンのCRCは医師を高級レストランで接待したり、被験者に渡す交通費名目の負担軽減費が本当は1万円にも満たないのに、300万円だったりとあり得ないことばかりなのです」

その結果、5月7日に、「日本臨床薬理学会」から「あまりに実像からかけ離れている」などと、TBSの武田信二社長と番組宛てに“抗議文”が送られた。


・加藤綾子さん 「ブラックペアン」で女優デビュー



そもそも、海堂尊の原作『ブラックペアン1988』にCRCは登場せず、カトパンの見せ場作りのためにもうけられた役だった。作家の麻生千晶氏に、感想を聞くと、

「加藤さんは美人アナとして名を馳せているのに、どうして女優をやらなければならないのかしら? と、こちらが首を傾げるくらいの演技力です。決して、お上手とは言えません。演出家の指示通りに動いているのでしょうが、暗記したセリフを一生懸命言っているだけに見えてしまいます」

前出の記者によれば、「彼女の事務所は、篠原涼子や谷原章介などが所属し、ドラマやバラエティ番組へのキャスティングに強みがある。
でも、カトパンは当初、アナウンサーとして各局に売り込みを図ったものの、期待したほど仕事が取れなかったのです」

そのため、強みのある分野で、あらためて女優として売り出そうとしているのではないかという・・

(source: デイリー新潮 - 「カトパン」見せ場作りで「ブラックペアン」にケチ 学会から抗議


・TBS「ブラックペアン」に日本臨床薬理学会が怒りの抗議


・この記事へのコメント

・抗議の件は専門家にお任せするとして。

何が気に入らないって、カトパンが出てくるシーンに何の深みも味わいもないこと。
時間は限られてるんだから、それならストーリーの掘り下げや肉付け、他の役の人物描写に使ってくれよと思うわ。

もっと面白い作品になったはずなのに。

・需要なさそう。

・これに懲りて本業で頑張った方がいいと思う。

・ドラマそのものは
別に良いけれども
加藤さんの下手すぎに一気に
入り込めなくなります。
そこへいくと 猫田さんは目だけの演技でも
惹き付けられます。
加藤さんといえば 加藤浩次さんも
ひどい演技です
断る勇気が必要です

・一人だけ浮いてる。
美人と騒がれてるけど、
タイプじゃない方多いと思う。

・セリフがニュースの原稿読み 見たいにしか聞こえないし演技は幼稚園児なみだしな(笑)
ダメなのは初めから分かっていたはずなのに
何故じゃね(笑)

・演技力もだけど、普通に女優として華がないと思う・・・

・たしかに見ててこれは怒られるか抗議されるだろうなぁと思った
無いことばかりやってる
原作に無い役を作ってしかも現状とかけ離れた内容
決めたの誰?って話になるわな

・アナウンサー混じりのセリフがはなにつきます。深みがない。

・心臓に穴を開けるおもちゃに違和感があるし、主演が誰かわからないし、設定にもおかしなところがいろいろあるし、今回は失敗だと思います。


・日曜劇場『ブラックペアン』第6話