99-1高校卒業後、なんば花月の裏方(幕引きなどをする進行役)として働いていたジミーだが、ある日、失敗をして怒られていたところを、さんまが“救済”。以降、「助けられた犬みたいにずっとついてきて」と苦笑い・・





「ぼんち」のおさむに弟子入りしたものの、さんまが芸名を命名するなど、40年近くにわたり、さんまファミリーの一員となった。一時期はさんまの運転手も務めたが、ひと月に6回も交通違反の切符を切られるなど、大変だったという。

雨の日には「ワイパーつけたら寝てまうからな。催眠術みたいに」とワイパーを見つめているうちに眠りに落ちてしまうため、使わずに水滴がしたたるまま運転。高速で「反対車線を走る(逆行)」したのをはじめ、
「若、きょう早く行きますから!」と張り切って空いている道を走ったところ、結局、出発地点のさんまの家に戻ってしまったことも。この時は「家に戻ってしまいました…」とハンドルを持ったまま泣き出してしまったという。


・「明石家さんまが語り継ぎたいレジェンド芸人20人」
99


渋谷で路上駐車している車の後ろに停まり、「若!大渋滞です」と真顔で一言。さんまが「そうか~。おい、ジミー、前の運転手、首ないぞ」とジョークで返すと、ジミーは「うえ~~っっ?!」と本気で仰天したという天然伝説も披露した。

さすがにひと月に6回、交通違反の切符を切られた時は、「病院行ってこい」と警察から精神科で診てもらうよう言われたことも明かしていた・・


99-2


(source: デイリースポーツ - ジミー大西のすごすぎる天然伝説、さんまが明かす


・この記事へのコメント

・ジミーさんは天然とかではなく、病気だと思って見てます。

・病気だの統合失調だの色々あるけど
ドキュメンタル見る限り、笑いの仕掛けやら
自分のツボで笑ってしまう辺り、出川と同じジャンルのプロだと思うよ。
ザコシもそうだけど、中々受け入れられないジャンルなのかなと。

・笑いに昇華できるかどうかがポイント。さんまなら料理できる。本人はあくまでも素材。

・ひと月に6回も違反すれば通常免停になると思うけど

まさか免停中に運転してまた捕まったら無免許運転になるけど

・さんまさんの忙しい時に、腹立つけど、癒しの空間時間を、天然だから憎めず色々な才能が芽生えたんでしょうね。

ガキ使にて、獣医の大西先生の場面、動物界にも通用するのか?
って、めっちゃ笑いました。

真面目に対応してるとこが、ただのアホではなく、ちょっと可愛いキャラみたいに変化してきた気がします。

・よく、そんな人の運転してる車に乗れるなぁ。
ジミーちゃん以上に、さんまさんに驚くわ。
怖くなかったんだろうか。

・ジミーちゃんは天然なんじゃなくて、持って生まれた違うものだよね。

・ジミーのどこが良かったのか、未だに謎。


・ジミー大西(明石家さんま) 仰天伝説