9845978『トップガン』を見て戦闘機乗りに憧れて入隊したパイロットの間に、いま静かな衝撃が走っています・・



トップガン2を32年間待ち続けた米軍涙目。トム・クルーズの後ろにまさかのアイツ


『トップガン』は米軍史上最大のプロモーショナルビデオとなって、志願兵が減る先細りの米軍は『トップガン2』の神風を今か今かと待ち望んでいたのです。32年も。

ところがトム・クルーズがクランクイン初日にサンディエゴのノースアイランド海軍航空基地の撮影現場から発表した、ティザー画像「Day 1」に写っていたのはまさかの…F/A-18F スーパーホーネット。

わくわく胸躍らせて画像を開いた米軍パイロットが全力で萎え、「なんで(最新鋭の)F-35Cじゃないんだ!」、「『トップガン』が流行ってた90年代からある戦闘機ではないか」、「遅すぎる」、「いつの時代のヘルメットだ」と、ものすごい数の反響がネットにあがっているのです。


・トップガン



・問題の投稿


米軍史上最高プライス(1機あたり約100億円前後)で最新鋭機のロッキードマーティン社F-35が主役見送りで、代わりが1983年運用開始、しかも仇敵ボーイング社のF-18ホーネットというのはかなりの衝撃のようで、いろいろ理由が取り沙汰されています。

一番有力なのは「複座じゃないと映画が成り立たないから」という説。どうしてもF-35で見たい人からは「トム様が乗る複座作ってしまえ」という声もあがっていてなんかもう本当にできてしまいそうな勢いです・・


・F/A-18F スーパーホーネット













・「トップガン2」 撮影風景を激撮