9847261アメリカへ向かうため羽田空港に現れた伊調。かなり痩せてしまったためか、彼女に気づく者はいなかった・・



5月13日午後2時過ぎ、ゴロゴロと大きなトランクを引いた女性が、東京・羽田空港のロビーに姿を見せた。帽子にマスク姿でそそくさとチェックインを済ませて出発ゲートをくぐっていったのは、レスリング五輪4連覇の伊調馨(33)だ。

彼女が公の場に姿を見せるのは、パワハラ騒動後初めて。5月18日のイベント後に受けた取材では、「少しずつ身体を動かして」いることも明らかにした。
だが、伊調の周囲では早くも、東京五輪出場を危ぶむ声があがっている。日本レスリング協会のある役員が証言する。


・伊調馨選手 苦難の末の史上初4連覇



・伊調馨選手 パワハラ騒動が話題に



・アメリカへ向かうため羽田空港に現れた伊調馨選手
9847261-1


「昨年末に伊調と会ったんですが、アスリートの身体ではありませんでした。以前は服の上からでもわかるほど盛り上がっていた筋肉がすっかり失われ、やせ細っていた。5月頃から告発状に関わった田南部力コーチのいる日体大で練習を再開していますが、それも毎日ではなく、気が向いたらやる、という程度です」

伊調の五輪出場に黄色信号が灯っている理由は他にもある。古巣である至学館大学が、"打倒伊調"を掲げ、入念な対策を重ねているというのだ。

・詳細は(source: エキサイト - 「レスリングの女王」伊調馨はもはやアスリートの身体ではなかった


・伊調選手 パワハラ問題後、初めて報道陣に