77この日、藤井七段は竜王戦予選のランキング戦5組決勝で石田直裕五段と対局。96手で勝利し、決勝トーナメント進出を決めた。いま話題となっているのは、終盤の76手目で、藤井七段が飛車を切り捨てたことだ・・



この一手について、遠山雄亮六段は対局翌日の6日に更新したブログで、

「将棋では『見るからにすごい手』というのはなかなかありません。これはまさにそういう類の手。最善手であり、決め手でもあるところに、またすごさがあります」

と絶賛。同日のツイッターでも、「歴史に残る一手になるかもしれません」と絶賛しきりだった。




さらには、片上大輔六段も6日のブログで、「藤井君はたびたび信じられないような将棋を見せてくれますが、昨日のはもう、なんと表現して良いのやら…」「もはや同じルールの将棋とは思えません」との衝撃をつづった。

また、将棋をテーマにした映画「3月のライオン」の指導・監修を担当した藤森哲也五段は、藤井七段の対局中にリアルタイムで更新したツイッターで、「マジか...。 どこからその予定だったの...?」と衝撃を受けた様子で反応。

勝又清和六段も、「人間が指せる手か?」との一言を伝えていた・・

(source: J-CASTニュース - 「人間が指せる手か?」「同じルールと思えません」 藤井聡太七段「歴史的一手」に棋界驚嘆



・【藤井聡太七段】チダンザもAIぽんぽこも凌駕した驚愕の△7七同飛成





・この記事へのコメント

・昨日の将棋を見る限り、もはや人間とは思えない強さ。63歩を金で取った時、最初はソフトは一気に先手優勢になったが、5分以上経ってから後手優勢に訂正していた。その後の怒涛の寄せはさすが藤井。AIの上をいく妙手を指されれば、他の棋士はお手上げ状態だろう。。

・師匠が杉本彩七段で良かった。藤井七段に変に技術指導をする師匠だったら藤井七段がこんなにも活躍することはなかっただろう。

・石田五段はふと気付いた時には負けてたくらいの将棋だったのでは?
藤井聡太の凄さが滲み出てた

・昨日の将棋を見る限り、今期の竜王奪取も夢物語ではない気がしますね。
今後、どれほど凄い棋士になっていくのか、その活躍が楽しみでなりません。

・残念だ。すごさが全くわからない。。

・将棋はよくわかんないが興奮してきた!
AIを超える少年。
神?

・天才と言われる人たちは、普通の人には見えないモノが見えるのだろうね。球技だったら球筋とか。ここならイケる、という道が輝いているとか。


・将棋の藤井聡太七段、2年連続で竜王戦決勝トーナメント進出