9850929それにしてもなぜ、田中理事長はこれほどの権力を得ることができたのか。そこには、日大の過去の総長選で起きた激しい権力闘争があった・・



「田中理事長が頭角をあらわしたのは、瀬在幸安総長(96~05年)の時。ただ、在任中から二人は対立し、特に05年の総長選挙は激しいものでした。瀬在さんの自宅には03年に銃弾付きの脅迫状も届き、そこには『晩節を不名誉と血で汚すな』『辞職を勧める』と書かれていました。結果は、田中理事長が支持した小嶋勝衛先生が勝利し、瀬在元総長が推した候補を退けました」

 田中理事長は、とにかく選挙に強い。瀬在総長以来、4代にわたって田中氏が支援してきた候補が選挙で勝利してきた。日大の総長選は現金が乱れ飛ぶと言われ、その中で無類の選挙の強さを持っていた田中氏は、自らの推した候補を当選させることで出世を重ねてきた。

 だが、田中氏のもとからは次々に人が離れていく。瀬在氏だけではなく、小嶋氏やその後任である酒井健夫元総長も、就任後に田中理事長と距離を取るようになった。田中理事長の周りに人がいなくなるのは、“黒いウワサ”が絶えなかったからだ。


・話題となっている 日大アメフト騒動





「田中理事長は、学内の建設工事で業者からリベートを受け取ったり、暴力団関係者との付き合いが疑惑として持ち上がるなど問題が多かった。それで、歴代の総長は就任後は田中理事長の学内の影響力を削ごうとしてきた」(前出の日大職員)

 田中理事長の疑惑については、検察出身の弁護士など6人による特別調査委員会が学内で立ち上がったこともある。05年8月には、中間報告書もまとめられた。校舎新築工事に関連して田中理事長が業者からリベートを受領したことや、暴力団関係者との交際についても疑いの強い事実として認定され、同様の内容はメディアで報道されたこともある。

 だが、瀬在総長が05年8月末で退任したことで、中間報告書が「最終報告書」になることはなかった。そして13年6月、学内で再度設けられた別の調査委員会が、新たな報告書をまとめたと日大が公表。そこでは中間報告書の記述はすべて事実ではないと否定された。現在も日大広報部は中間報告書の記述について「事実ではありません」と回答している・・

・詳細は(source: AERA dot. - 日大元理事らが明かす田中理事長の正体 陣営に銃弾入り脅迫状届く総長選で連戦連勝〈dot.〉


・田中英寿理事長





・日大を裏で操っている本当の黒幕とは


・もう元が何から始まったのかが薄れそうなくらい強烈な黒いモノが渦巻いていますね。

・悪質タックルの被害者には申し訳ないが、あの件がなければ、日大の真っ黒な部分が露呈されなかったと思うと、逆にあの件があって良かったとさえ思える。

田中一派全ての排除が、日大再建の唯一の道だと思う。

・教育機関にこのような噂が立っただけで、すでにアウトだと思いますが…。

在学生やその保護者はどう思っているのか?
事なかれで、我が子が無事に卒業就職できれば良しなんでしょうが…。

でも、政府には、税金でこの大学に補助金を出すのは考えてもらいたい。

・教育の場のトップが暴力団と関係があるとしたら由々しき事態。
巨額の私学助成金を税金から払っているわけだし、国も調査に乗り出すべきでは?

・この記事が本当なら理事長って犯罪者じゃん。
そりゃ~表に出れないのもわかる。
でも国はそういう事もうすうす知ってて補助金出してたんだよね?
なんかまだまだ闇はありそう。

・お金の出入り 脱税 日大の会計調べてみればめちゃめちゃな田中理事長の組織が浮かび上がる
教職員が圧力に負けず闘うことができるか
世論をバックに頑張ってください

・受験生の大幅減、補助金カット、各学部の偏差値が大幅に落ちる。その他もろもろ影響出てから辞任の流れじゃないかな?
みんな忘れると思っているみたいだけど、理事長一派辞めなきゃ底辺校にまっしぐらだと思う。

・二十数年前、相撲関係の役員をしていた関係で田中氏の講演を聴いたことがあるが、その説明の中で「用いる」を「よういる」と読んでいてあっけにとられたことがあった。この人は相撲の実力については素晴らしいものを持っているがあまり頭が良くないなと感じた。

・何の関係もない生徒達には気の毒だが、日大の権威もイメージも価値も地に堕ちたな。


・日大 田中理事長を直撃 思惑は?