55新井は01年公開の「GO」で映画デビュー。翌02年の「青い春」に準主役として出演し、高崎映画祭最優秀新人男優賞を受賞するなど、高い評価を得た。しかし・・



新井は「青い春」への出演が決まり、「凄いお金いっぱいもらえると思ったんです。ましてや準主役で。これはやばいんじゃないかって」と大役に高額のギャラを期待していたというが、実際のギャラは「10万(円)です」と苦笑。

ジュニアや三浦が驚く中、「(主演の松田)龍平以外、全員10万(円)。後々知るんですけど、当時は知らなくて…。
当時の事務所が(取り分)7対3。だから、(自分が)7(万円)で一応、源泉徴収で手取り6万(円)。バイト以下じゃないですか」と当時の心境を吐露した。


・新井浩文さん 「ボクらの時代」でギャラ事情を明かす


・青い春



新井は「俳優って、特に映画って、あまりもらってないってみんな知らない。だから、映画俳優って一人もいない、今、日本に。みんなCMかドラマか何かで補っている」と映画俳優が日本にいない理由はギャラ事情にあることを明かした。

これには、三浦も「今、映画で食べていけている俳優さんは日本に存在しない」と同意した・・

(source: スポニチアネックス - 新井浩文が明かす 日本に映画俳優がいないワケ


・新井浩文さん



・この記事へのコメント

・そうなんですか。
それは知らなかった。
でも人気映画とかになるとまた少し事情が違う気もするけど。
今モンテ・クリスト伯での新井さんの演技好きです。
またいろいろな役で楽しませてください。
それにしても時間拘束の割りにはギャラ安すぎますね。

・これは知らなかった
映画俳優の報酬ってそんなに安いのかよ

・総じて安いわけではない。
だか、これから人口減少で、俳優どころか出演したくても制作数が減少すると思う。
他に本業をして、土日に副業として俳優をしたり制作スタッフとして働く、そんな状況になると思います。

・新井浩文は良い役者だ。
永遠のゼロは泣けたよ。

・映画見ないしね。DVD借りてみる程度だけど日本の映画はつまらない。
脚本家さんや監督、プロデューサーそして音楽家なども金は微々たるものでは? 

こんなんでいい映画なんて無理さ。

・新井くんには後々のことを考えて、コメディをやって欲しいな。


・新井浩文さん