9851499日大アメリカンフットボール部の悪質タックル問題で負傷した関学大2年生QBの父、奥野康俊氏(52)が10日、自身のフェイスブックで日大の第三者委員会によるヒアリングを受けたことを明かした・・



奥野氏によると、午前10時から約3時間半行われ、第三者委員会からは委員長を務める勝丸充啓弁護士、磯貝健太郎弁護士が出席。

奥野氏は「何を守るための第3者委員会なのだろうか、事実を確認するだけで、真相究明する気は全くない。息子に怪我(けが)をさせた理由を知りたい」と不信感を募らせ、その経緯を以下のようにつづった。


・話題となっている 日大アメフト騒動








6/10 タックルを受けてから

35日目

本日、所属するシニアチームの6時半からの練習を終えた後、

午前10時から
日大が、立ち上げた第三者委員会メンバー7人の内の勝丸弁護士と磯貝弁護士の2人にヒアリングを受けた。3時間半。 (当方、息子、弁護士、監督、ディレクター、私)

ヒアリングを受けていたが、途中に、勝丸弁護士の、あのタックルは怪我を軽くするためのタックルだったのでは、という説明に、不愉快になり、私から、ズバリ質問をした。中立を担保するために、あなたは、日大との利害関係はあるのかないのか尋ねた。勝丸弁護士は、ない。と答えた。

次に、今回の調査で日大からお金をもらっているのかと聞いたら、はい。と答えた。果たして、これで利害関係がないと言えるのか。明らかに、嘘だ。と私は感じた。

その契約書を開示してくれませんかと尋ねたら、出来ないと勝丸弁護士は答えた。開示して困る事は無いはずだ。

何を守るための第3者委員会なのだろうか、事実を確認するだけで、真相究明する気は全くない。息子に怪我をさせた理由を知りたい。

このままでは、日大の、アメフト部の再起は遠のいてしまうのではと心配をする。家族ぐるみでお付き合いしている息子のアメフト仲間の日大部員も本当に可哀想だ。

(source: 日刊スポーツ - 関学QB父怒った、日大第三者委から不愉快発言


・奥野康俊氏



・この記事へのコメント

・日大からお金もらってる、第三者委員会は何の意味もない。

中立の立場で事の顛末を分析できるはずがない。

無意味な第三者委員会は要らない。

・第三者委員会の議事を公開しないと、誰もが納得できる結論なんて出ないでしょうね。
あ、公開しても出ないかも・・・・か。

・日大に有利な結果にしたいのが見え見えの発言やね。
7人の弁護士のプロフィールも、もっと拡散しておいた方がいい。

・日大側のもういいでしょ感がハンパないと思う。

・予想通りの展開になってきたましね。本当に日大は腐ってるな。真実を解明して問題を解決する気がないのでしょう。風化させるのが最大の目的。

・第三者委員会といいながら、はなから日大執行部の責任を回避するためだけの結論を出すためだけに、形だけ調査(のふり)をしているのではないか。
勝丸弁護士の被害者を逆なでするような発言を聞いていると、そうとしか思えない。
第三者委員会の信頼性に疑問を覚える。


・被害選手の父 日大側の調査に「不愉快な発言が」(18/06/11)