77フランス西部ブルターニュ(Brittany)地方の村で先週、空き家の取り壊しに呼ばれた解体作業員らが・・



フランス西部ブルターニュ地方の村で先週、空き家の取り壊しに呼ばれた解体作業員らが、19世紀に発行された金貨600枚を発見する出来事があった。全体で10万ユーロ(約1290万円)以上の価値がある可能性があるという。

思わぬお宝発見の現場となったのは、ポンタバン(Pont-Aven)にある家屋。作業員らは鉛製の容器を見つけたが、当初は第2次世界大戦(World War II)中の砲弾と思ったという。

ところが「それ(容器)を振ってみたらコインの音が聞こえたんです」と建築会社幹部のローラン・ルビアンさん。中からはベルギーのレオポルド2世の肖像が刻印された、1870年発行のベルギー金貨600枚が見つかった。

フランスの法律では、報労金は発見者と土地所有者の間で折半される。

(source: AFPBB News - 空き家から金貨ざくざく600枚…仏で作業員が発見 1000万円超相当か




・この記事へのコメント

・よく盗まなかたったな

・600枚もあってこんなもんか

ピカソの変な絵のが得すんだな

郵便局の局員どうなった

・>>当初は第2次世界大戦(World War II)中の砲弾と思ったという。
 ところが「それ(容器)を振ってみたらコインの音が聞こえたんです」

砲弾だったら死んでたかもしれん・・・。

・一軒おいた隣に空き家があるんだけど…。

・なんでも鑑定団に出品してみよう。

・解体作業員がもらえるのおかしくない?
土地の所有者が、埋蔵金の発掘が趣味の奴とかに掘らしたとかなら判らんでも無いが。