9851716日本サッカー協会は11日、6日に名古屋市で行われた天皇杯全日本サッカー選手権2回戦のJ1名古屋―奈良クラブ(奈良県代表)で、「担当審判員による明らかな競技規則の適用ミスがあったことが確認された」と発表した。



試合は90分を終えて1―1。延長でも決着がつかず、PK戦の末、奈良クが5―4で勝利したが、PK戦そのものを最初からやり直す異例の措置となるという。同協会は11日午後5時から記者会見を開く。

日本協会はこの件について、国際サッカー評議会(IFAB)に確認した上で、11日、臨時の天皇杯実行委員会を開催。
PK戦を1人目からやり直すことを決めたという。試合を終えて数日後にPK戦だけをやり直すのは、世界的にみても極めて異例・・

(source: 朝日新聞デジタル - 天皇杯サッカー、異例のPK戦やり直しに 協会が会見へ


・問題のシーン


・この記事へのコメント

・どこに問題があったのか教えてくれないとわからんよ。

・地味にすごいこと言ってるけども。詳細が知りたい。

・ミスがあっても結果が変わらないのが普通。
今回は名古屋のスポンサーとかの圧力に負けてやり直しか?

・意味がわからん。
その場の抗議で判定が覆らず、選手審判がピッチを去った時点で、問答無用で結果は成立ではないのか。

事後の検証で明らかな誤審だったと認め審判団が謝罪なり処分を受けるなりはあっても、やり直しというのはまるで意味が分からない。なぜ、この試合だけ特例が起こる?

・名古屋サポです。

PK戦で、奈良クラブの4人目選手のタイミングずらしをして蹴り直し(やり直し)になった件が、本来はやり直しではなく、一発でPK失敗となる。
そうすると、その時点で名古屋がPK戦4-2で勝利ということなんでしょう。

でも、正直に言います。
現地観戦してましたが、奈良クラブの勝利が妥当です。ジャイアントキリングでも何でもない。実力どおりの結果です。
名古屋の勝ちに値しない。これで勝っても負けても恥の上塗り、名古屋は辞退すべき。

・IFABまで絡んできたというのは相当大ごとですね。今回は誤審ではなく競技規則の適用ミスなのでやり直しになったということです。詳細については会見を待ちましょう。

・この裁定は有り得ない

これは審判の誤審と思われる
しかし競技終了後は誤審が認められても再試合はしない
この試合だけPKの再試合であれば、他の誤審による
ゴールやゴール取り消しも認めるべき

J1の名古屋だから負けては困るとの 忖度 が働いたのか?


・天皇杯 第2回戦 奈良クラブ戦 PK戦