882017年春に活動の拠点を大阪から東京に移して以来、着実に人気を広げている女性漫才コンビ・尼神インターだが、周囲はそのコンビ仲を不安視しているという・・



尼神インターのコンビ仲が危機的状況か?…


事情を知る放送作家が明かす。「もともとプライベートでも頻繁につるむようなコンビではなく、そこまで仲がいいわけではなかったんですが、最近では、本番中以外は会話もしなければ、目も合わさない。できるだけ同じ楽屋にいないようにするなど、コンビ仲は本当に最悪な状態だとか」

これほどまでにコンビ仲が悪くなった背景には、ピン仕事の量が関係しているという。

「ネタを考えているのは誠子で、コンビの活動の主導権も誠子が握っています。上京したばかりの頃は基本的にコンビの仕事がほとんどで、たまに入ってくるピンの仕事も誠子が多かった。
でも、最近ではヤンキーキャラの渚の人気が高まってきて、渚のピン仕事のほうが多くなってきた。どうも誠子はこの状況が気に食わなかったようです」(同)


・尼神インター



「仕事としてのパワーバランスでは誠子が強く、私生活では渚のほうが強いという関係。にもかかわらず、渚のほうが忙しくなるというのが、誠子は納得できなかったみたいですね。“私生活だけでなく、仕事でも自分より上になるのは許せない……”ということでしょうね」(同)

「女性コンビの場合は、少なからず相手に対する嫉妬みたいな感情があると、仕事に影響しがちだといわれていますね。
オセロなどは、まさにそのパターンで、中島知子さんが谷原章介さんと交際していた頃は、私生活も仕事も順調だったんですが、破局したあとに相方の松嶋尚美さんが事務所から独立し、さらに結婚もしてしまう。
私生活も充実して、仕事のほうでも奔放になっていく松嶋さんに対して、中島さんのネガティブな感情が爆発、コンビ仲は完全に崩壊し、13年に正式に解散しました。女性コンビにおいては、どちらかが片方だけ幸せになると、コンビ仲が悪くなるんですよ」・・


・尼神インター ドッキリ









・無名時代の尼神インター