66右肘靭帯損傷で10日間の故障者リスト(DL)に入っているエンゼルスの大谷翔平投手(23)のけがについて米スポーツサイト、ファンラグ・スポーツは14日、一部の米メディアが昨年10月に見つかったと報じた一部断裂箇所の悪化ではなく、新たなものだと伝えた・・



同投手の右肘に関しては、米ヤフースポーツが、同年10月に右肘内側側副靭帯に「グレード1」の部分断裂が見つかり、PRP(多血小板血しょう)注射を受けたと同年12月に報道。今回の負傷箇所が同じ内側側副靭帯で「グレード2」と発表されたことから一部の日米メディアが“古傷”を「悪化させた」と報じていた。

しかし、同サイトはこの日、「情報筋によるとオオタニのUCL(内側側副靭帯)の裂傷は新しい箇所」との見出しで、同投手の今回の負傷は前回とは異なる箇所であることを伝えた。


・話題となっている 大谷翔平選手の報道





球団の発表は「UCLのSPRAIN(捻挫)」とし、電話会見を行ったエプラーGMも「断裂」や「裂傷」を意味する「TEAR」の言葉を用いていなかったが、同サイトでは「TEAR」を使い、部分断裂であることを示唆した。

同サイトは「エンゼルスは大谷のトレーニングスタッフや前所属球団(の日本ハム)と入念に話し合い、球数制限や同じ週1回の登板を実践してきた」、「エンゼルスはマウンドやボール、移動距離など多くの点で日本との違いを考慮し、出来る限り選手に負担をかけないように努めていた」、「エンゼルスは彼を神からの授かりもののように扱っているようだった」などと伝えた・・

(source: デイリースポーツ - 大谷、右肘靭帯損傷に新事実 米報道「けがは新しい箇所」


・大谷翔平選手の"等身大パネル"どこに… 窃盗事件で捜査 北海道浦河町



・この記事へのコメント

・球団の発表を待った方がいいね。

・エンゼルスは大事に使ってくれていたんだね。

・メジャーのボール、マウンドの違いで日本の時と違う箇所に負荷はかかるはずだし、その影響で新たな部分が故障する可能性は充分考えられる。

・足首の怪我の時も、対処を間違って結果的に長期離脱してるから、先を見据えた判断をして欲しい。

・靭帯って自然治癒しないらしいけど、PRP注射って靭帯の周りの傷ついた細胞を修復するのかな。その辺がよく分からん。

あと部分断裂と言っても例えば0.1ミリとか軽微なものか、何ミリもがっつり断裂したのか両方考えられるけど、企業秘密だろうし細かくは発表出来ないとしても、極めて軽微だとか情報をもらえるとファンも安心出来るんだろうけどね。

・メジャーで投手でも打者でもいけることはわかったけど怪我が多すぎるので怪我治ったらDHに絞った方がいい気がする。

・再起動できるようになったら、もう一度 投打に挑戦して、どうしても肘の痛みやや手のまめがでて投球動作に支障があるなと判断した場合、ファンからしたら残念だけど、打者だけに集中したほうがいいと思います。

・思ったより長期離脱になりそうで残念。
幸い年俸安いのだからじっくり治して下さい

・普通に活躍を日々楽しみにしていてそれが当たり前だったのが
見れないとやっぱり寂しいもんがあるなぁって感じる。
早くよくなってまた元気に野球してほしい。


・大谷翔平の兄語る「もはやいちファン」