66ボール支配率78%、総シュート数27本。守勢に回ったアイスランドに対して、攻めに攻めたアルゼンチンだったが、最後までゴール前に表われた巨壁を打ち壊すことはできなかった・・



そこから一方的に攻め込んだアルゼンチンに一大チャンスが訪れたのは、タイスコアで迎えた64分だった。相手ゴール前でマキシミリアーノ・メサがヘルドゥル・マグヌソンに倒されてPKを得るも、ここでキッカーを務めた大黒柱のリオネル・メッシがまさかの失敗。アイスランドの守護神ハンネス・ハルドールソンに完全にコースを読まれ、弾き出された。
 
背番号10のPK失敗が仇となり、アルゼンチンはアイスランドとドロー。試合前の下馬評を考えても痛恨の一戦となったことは言うまでもない。

格下と見られていた相手に躓いたアルゼンチン代表に母国メディアも嘆き節が止まらない。




アルゼンチン全国紙『Ole』は、「なんてPKだ! メッシはたった11mの距離(PKの距離)でさえ決めることができなかった」と銘打って、千載一遇のチャンスを逃したエースと代表チームを非難した。

「PKもダメ、速攻での流動的なランニングもない、効果的なライン間のパスもない、左足も、右足もダメ…。最後までメッシには何もなかった。アイスランドが示した戦術的なスキルに苦しんで勝利を逃した。
チームもアグエロの偉大な個人技によってゴールをこじ開けたが、リードを長く保てなかった。この日のアルゼンチンは細かいミスを何度も犯した。本当に残念だ!」・・

(source: SOCCER DIGEST Web - 「たった11mの距離すら決められない」アルゼンチン全国紙がPK失敗のメッシを“戦犯”扱い


・メッシ、痛恨のPK失敗!アルゼンチン x アイスランド



・この記事へのコメント

・メッシがPK外しそうだと思った人はかなりいると思う。

・PKは他選手に任せた方が良いと思うぞ
大きな大会では

・確かメッシのPK決定率は80%以下っていうデータがあったと思う。
メッシはスーパーだけど、W杯で勝つためにもう少しドライな判断をするべきだったね。

・PKを決められなかったのは辛いけど、周りがメッシを気にし過ぎかメッシ頼りなのか全然機能していない。
バルサで輝やけてるのは、周りが自分の働きをしっかりしているから。

アルゼンチンの優勝は、昨日の試合を見る限りでは限りなくゼロに近いと感じる。下手するとグループリーグ敗退の可能性もあるかも。

・メッシ表情が暗いのが気になってしまった。代表だと重圧なのか、生き生きしていない。まわりもメッシに対し気をつかいすぎている。

・ロナウドの活躍が衝撃的だったからね。
期待が普通の人と違いすぎるから、、、

・ゴールキーパーは素晴らしかった。でも、アイスランドも22位だし、守りが上手いチーム。メッシだけが悪いとは思わないけどね。やっぱり、メッシを起点にして、他のメンバーがゴールを決める。そうなれば守りづらくなる。
ただ、アイスランドはメッシを特別扱いせずに守りきった所は、素晴らしかった。

・メッシのファンではないけどこんな言われ方したらメッシさすがにかわいそう。
小柳ルミ子もPKの時は緊張しただろうな笑笑


・「彼だって人間なんだ」メッシのPK失敗 TOP10