88長崎県で行われたバスケットボールの九州大会で、宮崎・延岡学園の留学生が試合中に審判を殴り、審判は口の中をきるケガをした。



審判に暴行を加えたのは宮崎・延岡学園男子バスケットボール部の留学生の選手。試合中にファウルをとられた後、突然、審判を殴った。審判は病院に搬送されたが、口の中を10針縫うケガをしたという。

警察によると、選手は「審判の判定に納得がいかなかった」と話しているという。


・話題となっている 高校バスケの暴行騒動




延岡学園の佐々木博之教頭は、「ケガをさせた審判員の方や、見ていた方々にも不快な思いをさせ大変申し訳ない。できるだけ早く関係者に謝罪をし、選手への対応も検討したい」とコメントしている。

留学生は日本語が話せず、最近は練習も休みがちで、「国に帰りたい」と話していたという・・

(source: NNN - 高校バスケ試合で留学生が審判殴る 長崎







・プロスポーツでもないのに勝つ事だけしか考えていない結果が招いた結果。
経営判断なのだろうが、知名度向上のためだけに高校の部活で、留学生を入れてまで勝つ意味ってあるのかね?

・なぜ監督は情緒が安定しない選手を起用した?

スクリーンでのファールは妥当だしそのひとつ前のプレイもファールでしょう。

選手の退部は仕方がない。停学か退学かは学校の判断だろうが残れないだろう。

問題の根本にある留学生が学校生活に馴染めていないのは学校に問題がある。留学生制度の悪用と言われても仕方がない。

校長、教頭、監督など首脳陣は減俸や謹慎など
厳しく罰則を与えないとダメだと思う。

留学生を受け入れた以上、責任は選手だけにしてはいけない。それ以上に学校側が反省しないとダメ!!

・勝つためだけに日本語もわからない外国人を助っ人として呼ぶ。
その上、その外国人はストレスを感じ審判を殴る。
全然、教育機関の役割を果たしていないじゃないか。
スポーツ強豪校は、学校という名前を返上し、スポーツ専門学校とすれば良い

・てゆうか高校の試合で日本語話せない選手を使ってた事に驚く。高校スポーツは結果以上に情緒を育む場ではなかろうか。日本語話せずして仲間と喜びや悲しみを分かち合えるはずもない。この延岡学園の方針はどうゆうもの?

・明らかな傷害事件ですね。
いくら審判の判定に不服があっても、暴力はいかんでしょ。将来がある青年とはいえ、未成年だからと甘やかすことなく、適正に厳しい処罰を与えるべきです。学園の体質も古豪で強いのはわかるが、留学生を召集しとにかく勝てば良い訳ではなく、一人の人間、一人の学生として心身共に成長させることこそ、教育者や学園に求められる本来のあるべき姿ではないでしょうか。◯大のように監督の指示ではありませんように。

・練習を休みがちなのに試合で使うか?
しかも、アメフト事件みたいに、ボールを持っていない選手を突き飛ばすのは、ファウルの範囲を超えている。謝罪では済まない、明らかな傷害事件で、警察沙汰です。ファウルを何回も取られてフラストレーションが溜まっていたのは、選手がファウルをするから。
司法に判断してもらう事も教育です。それは、留学生も同じです。


・高校のバスケ大会 留学生が審判殴る 口の中けが(18/06/18)