9856490視聴者を唖然とさせたのが、地震によってブロック塀が崩れ、下敷きになった女児が亡くなった事件の報道。被害者の実名を報じたうえ、同級生の小学生に「亡くなってどう思うか」などが趣旨と思われるインタビューを行ったのだ・・



子供は絞り出すようにコメントしていたが、「なぜ子供にこんなことを聞くのか」と怒りの声があがる。

さらに午後8時半、避難所で「帰れなくなった」と不安な日々を過ごしていると思われる男性にインタビュー。また、「生中継」で高槻市の女児が亡くなった現場にて、富川キャスターがブロック塀を見て「鉄筋がない」「違法建築だった」などと糾弾する。

この様子に、「子供に『友達が亡くなってどういう気持ち?』と聞くのはありえない」「被災者にインタビューする神経がわからない」「富川アナはなぜ大阪に行ったのか」などと、怒りの声が噴出した。

そして、その怒りを増幅させたのがジャーナリストの後藤謙次氏。地震について聞かれると、「違和感を感じたのは(発言のまま)参議院の決算委員会が行われたこと」「被害が拡大しているときに政府がどうするのか。そこに思いが至っていない」と発言。


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さらに、「早く政府が正確な情報をあげ、交通の情報を発信するというタイミングをこの予算委員会(発言のまま)が奪ってしまった。果たしてそれで良いのか。ちょうど3.11のときにも決算委員会があった。
このときは菅(直人元総理)さんの政権でしたけども、中断されて直ちに官邸に全員集合した。大都市で起きた地震ですから、官邸に全員集合してですね、対応することも十分可能だったと思いますね」と、菅直人元総理の東日本大震災対応を称賛するかのような形で政府批判を展開したのだ。

また、小川彩佳アナも「国民の安心のためにもすぐに対応する姿勢を示して欲しい」と、政府を糾弾。この報道姿勢に、視聴者は「大阪地震を政府批判の材料にしている」「結局政府を批判したいだけだったのか?」「菅直人元総理の東日本大震災対応を称賛しているのか?」などと、怒りの声が噴出することに・・

(source: リアルライブ - 『報道ステーション』の大阪地震報道が大炎上 配慮のないインタビュー、最後は政権批判の材料に…






・確かにこれはひどかった。地震被害を受けたことない人は、本当の怖さが分からない。その日のその瞬間から生活が一変するから。政権批判に関しては、もう論外。

・見てて何様なんだこの人達と思いました。報道秩序を乱している立役者というか、人を批判する資格のない組織ですよ。
そろそろ報道もある程度規制しないと、世の中おかしくなってしまう。
子供にインタビュー、あれば引きました。

・確かに子供にインタビューしてるのを見たときは、子供になんてこと聞くねん!って声に出して言ってしまったよ…。インタビュー受けてた子は一生懸命答えてたよね。胸が締め付けられました…。

・小学生の年頃で
同級生を不慮の事故で亡くすということは
受けるショックも大きく、
大人になっても心の傷となり続けます

ジャーナリスト、マスコミの多くは、
そういう繊細な部分にも変な正義感で
土足で踏み込んでいる

薄っぺらい人間が報道しようとすれば
無神経が目立つ不愉快な報道にしかならない

・もともと偏った内容しか放送しない局の偏った番組です。
今回に限らず今までの放送も《『報道ステーション』の伝えたかったことは、人々に受け入れられていない。》ですよ。

・富川はやっぱり帯番組のメインキャスターの器ではないな。朝日は政権批判から仕方ない

・もともとこの番組はバラエティー

・スポーツコーナーだけ見てるって人結構多いと思う。