9857623ヤジは、自身もステージ4の肺がん患者で、日本肺がん患者連絡会理事長の長谷川一男さん(47)が意見を述べている最中に飛んだ。日本維新の会の浦野靖人議員が、屋外で吸うことに対する考え方を質問し、それに答えていた・・



長谷川さんは「原則としては屋外でもなるべく吸ってほしくないというのが肺がん患者の気持ちではある」と述べたうえで、「やはり喫煙者の方がどこも吸うところがないじゃないかとおっしゃるのもすごくよくわかります」と喫煙者の思いにも配慮した発言をした。

その直後に、議員席に座っていた青いシャツ姿の議員から「いい加減にしろ!」とヤジが飛んだ。

長谷川さんはBuzzFeed Medicalの取材に「最初は何が起こっているのかわからなかった」とヤジについて振り返る。そして、そのまま次のように意見を続けた。

「そういったことで、屋外の喫煙所を作る、増やしていくというのは一つの方法ではないかと考えてはいます。しかしながらそれも一時的なもので、なんとか数年経った後にそういったところもなくしていくことができればいいんじゃないかなと個人的には思っております」


・穴見陽一 当選のメッセージ 第48回衆議院選挙 小選挙区



すると、再び青シャツの議員から「いい加減にしろ!」とヤジが投げられた。別の自民党議員はヤジを飛ばす議員を見ながら笑っていた。

長谷川さんが、病気のために脆くなった骨を守るコルセットを外しながら、受動喫煙による被害の実態を必死で訴えた後に行われた質疑だった。

委員会を傍聴していたBuzzFeed Medical記者と他の複数の出席者が、この議員が穴見議員だと確認した。

ヤジを言われた瞬間は何を言われているのか理解できなかったという長谷川さんは、その後、残念な気持ちが湧き起こってきたと話す。

「私以外の受動喫煙に反対する医師にも文言はわかりませんがヤジを飛ばしていました。一部の国会議員は、意見を聞くために呼んだ参考人に対しても、自分の意見と違うとヤジでプレッシャーを与えるものなのかと驚きました」

・詳細は(source: BuzzFeed Japan - 受動喫煙対策を訴える肺がん患者にヤジ 国会議員「いい加減にしろ!」


・小泉進次郎 街頭演説 自民党公認大分一区 穴見陽一





・国会議員のヤジは国会中継観てても見苦しい。いっそのこと禁止にすればいいのに。大人としてちゃんとした議論をして欲しい。

・ただでさえ下品なヤジを
参考人で来てもらった民間人に対してとか
国会議員としてというより人としておかしい

・穴見議員の人格を疑いたくなります。
タバコは麻薬と同じ扱いにして欲しいくらいですが、それは無理でも一箱の値段をもっと上げ欲しい。

・穴見議員の選挙区の皆さま、
次回の選挙は当選させてはダメですよ。
人間性が悪すぎますから。

・賛否両論あるなかで、実際のデータから肺がんのリスクやかかる医療費現状を理解せず自分の意見を押し通すことしか考えてない。
喫煙者と非喫煙者がどのように共存していくか考えるのが仕事なのに。こんな政治家がいたら税金の無駄使いです。
彼がもらうお金で分煙を進めるあるいは肺がんの人の治療費にあててください。
穴見陽一衆院議員はぜひやめていただきたい。

・大分1区の有権者は次回は適切な判断を
穴見が社長やってるジョイフルは喫煙対策やってるのかね?

・こいつの周りで毎日1時間に3回100本のタバコを吸わせてあげればいい
なぜ彼らがこんなことを訴えているのか、ガンがどれだけ辛いことなのか、想像ですらもわからないなら実際に体験してわかるような身体に変えてあげたらいい
3年もしないうちに泣きながら謝るさ
弱者の気持ちも考えれずに国を動かそうなんざ甘い


・株式会社ジョイフル 穴見 陽一 / 日本の社長