88冒頭に「従来の常識が崩壊するVTRですがご家族の同意を得て放送しております」とものものしいテロップで始まった番組は、茨城県・大洗のフリーマーケットである75歳の男性と交渉し、家について行くことに・・



「家、ついて行って」の“常識崩壊”VTRに反響


フリーマーケットで購入したもので溢れている家に着くと、男性は問われるままに自分の話を語り出した。妻と子どもがいるが、「女性問題で」別居していると告白。だが、お金は入れており、体調が悪くなると車で駆けつけてくれるなどの繋がりはあると語っていたところに“彼女”からの電話がかかり、“彼女”に会いに行く流れとなった。

フリーマーケットにいた彼女は85歳の女性。男性が33歳の頃からの付き合いで、女性にも夫がいるW不倫だったが、40年以上の交際となると語られると、VTRを見守っていたおぎやはぎ・矢作兼らは「おとうさん、芸能界いたら大変だよ」「なんか不倫で騒いでるのが馬鹿らしくなってくる」とコメント。




番組は男性と一緒に彼女の家にもついて行き、二人の話を聞くことに。彼女には親が決めた婿養子の夫がいて、最初から好きではなくお見合いの席も逃げ出したという。子どももできたものの愛情はなく、男性と出会ってから「一緒になってくれたら農地を売って3000万あげる」と言ったものの、男性にも本妻がおり、一緒にはならなかったとのこと。

男性の妻が彼女の家に怒鳴り込んでくる修羅場も経験したそうだが、彼女は「逆効果だわな」とコメント。「(男性の家に)行く時は天国、帰りは地獄」だったと当時を回想した。この関係をずっと続けていくのかと尋ねられると、彼女は「どうせ今さらくっつく人もいないし、我慢するわ」と語り、男性は「男には女が必要だし、女には男が必要」と答えていた・・










・マツコ「最後の日まで元気って良いよね!」