88昨年3月、千葉県松戸市で9才女児が殺害された事件で、逮捕された澁谷恭正被告(47才)の初公判が始まった。しかし、被告は罪状をすべて否認した上、遺族の神経を逆なでする発言に終始。裁判官が呆れ、傍聴席がどよめいた発言の数々をここに再現する・・



凄惨な犯行を全否定する言葉から始まった被告人の返答に、傍聴席が静まり返る。その後、男の口から出る言葉は、不可解極まるものばかりだった──。

リンちゃんは遺体の状況から殺害前に暴行を受けており、軽自動車のドアステップや運転席の下など、車内8か所で発見された血痕は、DNA鑑定の結果、リンちゃんのものであることが判明している。そしてリンちゃんの遺体からは澁谷被告の唾液まで検出されているのだ。

しかし、これらに関して澁谷被告は「自分はやっていません」「わかりません」と答えるのみ。弁護士からの一連の質問が終わると被告は法廷にいる全員を唖然とさせる行動に出た。


・松戸女児殺害事件





当日、一般の傍聴人の目に触れないよう、部屋の一画に設けられた衝立の向こうでリンちゃんの遺族も傍聴していた。澁谷被告はおもむろに振り返り、衝立に向かって涙声でこう叫んだ。

「リンさんのご家族に言いたいことがあります! 私が犯人だと思われているなか、私が行った募金活動を受け取っていただいて、ありがとうございます。また事件後忙しく、墓前にお参りに行くことができず、すいませんでした。見守り活動をしていたのに、リンさんのこと、守ることができず、すいませんでした! 以上です!」

父親の陳述中、傍聴席からはすすり泣く声がやむことはなかった。検察の論告求刑は死刑。判決は7月6日に下される・・

・詳細は(source: NEWSポストセブン - 松戸女児殺害呆然の初公判 被告が遺族に叫んだ「謝罪」


・「とても毎日、心が痛い」リンちゃんの父親が裁判で







・こいつが同じ日本人だと思うと本当に情けない。

・まさに鬼畜に相応しい言動。鬼畜に相応しい刑罰を望みます。

・目が濁っている‥
キモい‥
リンちゃん、可哀想でならないです。
早く生まれ変わって幸せに生きてほしい。

・最近、死刑でも軽いんじゃないかと思うような事件が多い。
これも紛れもなくその一つ。

・リンちゃんは、どれだけの恐怖と痛みの中苦しんで殺されてしまったのか。
考えるだけで胸が痛くなります。
血痕が何箇所も、容疑者のDNAも発見されてる時点でどれだけいたぶられたのか。

日本は犯罪に対し刑が軽く、だらだら長引かせる。意味が無い。本当に弱い国。

こんな犯罪者は生かす価値も話題にする価値もある意味ない。

リンちゃんのご冥福を心からお祈り申し上げます。

・こんなにもふてぶてしい態度に怒りしか感じない。同じ子を持つ親であるなんて信じたくない。
ご遺族の望む刑に処されることを私も望みます。

・死刑以上の罰はないものか。あればそれでお願いしたいぐらい最後まで読む気になれんぐらい何度聞いても腹立たしい供述と言動。

・あれだけの証拠があるのに、知らぬ存ぜぬを突き通す被告。全く反省は見られない。

ご遺族の気持ちを思うと胸が苦しくなるばかり。

正しい判決を望みます。


・リンちゃん殺害事件で死刑求刑 被告は無罪主張(18/06/18)