4446年間連載された大人気野球漫画「ドカベン」が28日に発売された「週刊少年チャンピオン」で最終回を迎えたことで、早くも最終回を読んだ読者から、作者の水島新司氏へ労いと感謝の言葉がネットで続々と上がった。



「ドカベン」最終回は、ドリームトーナメント決勝戦延長12回裏に、山田太郎が中西球道相手に4試合連続サヨナラ本塁打がかかる打席に臨むという展開。ファンは朝から同誌を買い求め、46年最後の結末を堪能したようだ。

ネットでは早速「ラストシーンにジーンとした。あと水島新司が一番愛してたのは葉っぱやってんなと思った」「心にしみた」「ドカベン、最終回、予想した通りの試合の結末。ラスト、水島漫画の原点に戻ったような」「ドカベンとは、山田と岩鬼ふたりの『ドカベン』の物語だった血いう結実を見せたあたり、長年の読者としてじわっと来た」など、最終回の感想を投稿。




また、46年間描き続けた水島新司氏へ「本当に長い間お疲れ様でした」「水島先生、46年間お疲れ様でした」「ありがとう、水島先生、ありがとう、明訓高校」「水島先生、80歳目前にしてこの絵が描けるのは凄すぎる」など、労いと感謝の言葉が殺到していた。

ドカベンは72年4月に連載開始。神奈川県・明訓高校を舞台に、山田、岩鬼、殿馬ら、個性的な選手が活躍する物語。プロ野球編なども含み、累計205巻の単行本が出版されている・・

(source: デイリースポーツ - ドカベン最終回発売 水島新司氏に労いと感謝が続々「ラストシーンにジーン」