44だが、多くの群衆が喜びを爆発させた喧噪の中で、ツイッターには「痴漢に遭った」と訴える女性の姿も目立った。コロンビア戦の日、たまたま仕事で渋谷を訪れていたグラビアアイドル・香波(かなみ)さんもその1人だ・・



同日23時過ぎ、渋谷での仕事を終えた香波さんは、帰宅のため道玄坂方面からJR渋谷駅へ向かっていた。

だが、当時はコロンビア戦が終わった直後。スクランブル交差点で香波さんを待ち受けていたのは、勝利に喜びを爆発させる大量の代表サポーター達だった。

そこで香波さんは、人混みを避けるため交差点を迂回。井の頭線の方面をぐるっと大回りし、JR渋谷駅へと向かったというのだが――その移動中の数分間に、何度も痴漢に遭ったというのだ。

このときの体験を、香波さんは翌20日未明に更新したツイッターで、次のように報告している。




香波さんによれば、痴漢をしてきた「犯人」のほとんどは、人混みに紛れて姿が確認できなかった。ただ、伸ばしてきた腕を掴むことのできた相手が1人だけいた。その男性はすぐに逃げ出したが、日本代表のユニフォームを着ていたことは確認できたという。

結果として、この日香波さんは無事に帰宅した。渋谷を離れる前には、駅前の交番を訪れて痴漢の被害に遭ったことを相談したというが、対応した担当者から返ってきたのは、

「これだけの人数ですので、対応することは難しいです。しょうがないと思って、諦めてください」との言葉だったという。


・香波さん



こうした警察の対応について本人は、  「確かに、あれだけの人数がいたら仕方がないっていうのは自分でも分かっていたんですけど...。でも、あまりに冷たくて事務的な対応で、正直がっかりしました」と振り返る。

このように、たまたまコロンビア戦直後の渋谷にいただけで、痴漢被害にあってしまった香波さん。だがネット上では、そんな彼女を責めるような反応も寄せられた。先述した被害報告ツイートに対して、

「この時期この時間に渋谷にいったお前が悪いわ サッカーがある時の渋谷はやられる覚悟してください」

との批判リプライが届いたのだ。こうした反応に香波さんは、「やられる覚悟しなきゃいけないだなんて...意味わからないしありえない。そしてこんな事平然と言えるなんて信じられない」と悲しみを露わにしていた・・

(source: J-CASTニュース - 私は、代表戦後の渋谷で痴漢に遭った― グラドルが見た「サポーター」の蛮行と「心無い言葉」


・日本代表勝利で渋谷狂乱の大暴れ、女性に群がる「痴漢ゾンビ」出現の異常事態


・観戦中なら場所もある程度固定していますが、混雑の帰宅中だと取り締まりがかなり難しいでしょうかね……。いくら興奮状態だからといっても、そもそもこうした行為が犯罪だということの認識をあげていかないといけないですね。いまだに被害に遭った側が批判される状況にも心底げんなりします。私がいま住んでいるシンガポールでは性犯罪や(人種...もっと見る

・なぜサッカーの試合があったら犯罪が許されると思うのかわからない

・その瞬間アホが集まる
日本一の無法地帯だと思うが。笑

・自己責任というか、本人の帰責事由があったとしても、それで加害者が許されたり罪が軽減されたりするわけではない。

・あの騒ぎは理解できない。
はっきり言って迷惑してる人たちもかなりいるはず。日本の勝利を何故祝えないのかと言うかもしれないが、祝うのと馬鹿騒ぎするのは違う。
あそこ封鎖するべき。
騒ぐならもっと別なとこがあるでしょうに。
ましてやそれが犯罪の隠れ蓑になってるなら。

・そもそもサポーターではない。

・何で痴漢される覚悟をして歩かなければならないのか
警察はもっと真剣に摘発に乗り出して欲しい
犯罪を知っていて放置することは許されない

・行かなきゃいいってアホなんか。
仕事でって書いてあるやろ。批判してる人は仕事放棄するタイプか?

・4年前も同じ話があったけど、痴漢多すぎる。
そろそろ厳罰化でいいと思う。

・なぜ、逮捕者のニュースがない?


・サッカー日本代表戦後の渋谷で痴漢行為続出