33そのハイパフォーマンスとは別に、物議を醸しているのが70分過ぎの場面だ・・



タッチライン際で倒れ込んだネイマールの元にメキシコ代表MFミゲル・ラジュンが歩み寄る。足に挟まったボールを奪おうとしたラジュンは、そこでネイマールの右足首を軽く踏みつけてしまう。故意だったかどうかは微妙なところだが、ネイマールは絶叫してのたうち回り、試合は治療のため2分程度中断された。

今大会のネイマールに対するファウル数は尋常ではないが、必要以上に痛がる姿がたびたび糾弾されてきた。その伏線があったからだろう。英国のテレビ中継各局の大物解説者たちが呆れ顔でコメントやツイートを発信している。

公共放送『BBC』の解説者で元イングランドFWのアラン・シラアーが辛辣だ。「おいネイマールさんよ、頼むからそんな振る舞いは止めてくれ! もうウンザリなんだよ!」と怒り心頭。


・ネイマール




同じく元イングランド代表FWのガリー・リネカーは「オプタ(データ会社)の調べによると、ネイマールはワールドカップ史上“もっとも痛みを感じていない選手”のようだ」とお得意の皮肉ツイートで苦言を呈した。
 
さらに『BBC Radio 5』のライブ中継で解説を担当した元イングランド代表FWディオン・ダブリンは、「もったいない」という言葉を使った。「なぜいつも彼はこうなんだ! そんなことをしなくても十分ワールドクラスのプレーヤーなのに、どうしてかくもカッコ悪い振る舞いをするのだろうか。もったいないとしか言いようがない」と断じた。

英国の大物コメンテイターであるイアン・ダークは『BT SPORTS』の放送内で「なんて恥ずかしいド素人の演技だろうか」と吐き捨てた。
一方で民放『ITV』の番組に出演したアイルランド代表監督のマーティン・オニールは「こんな光景は見たくないね。まるでインフルエンザの予防注射を外科手術のごとく痛がっているじゃないか。トップレベルの選手であり、トップレベルの俳優なんだな」と、こちらは演技力を称えている・・

(source: SOCCER DIGEST Web - 「もうウンザリなんだよ!」1G1Aも“過剰演技”ネイマールに大物たちもファンも呆れ顔【ロシアW杯】






・ダイブのイメージつけない方がいいと思うんだけどなぁ。ここぞってときに痛がればいいのに全部痛がってちゃ信用されなくなるべ

・今回はVARもあるせいで余計悪目立ちしてる感がある。ネイマール以外にも、全体的に南米が不調だったのはVARによってマリーシアが使えなくなったせいか?

・今日はおとなしいなと思ったら後半途中から始まってしまった。

・ネイマールを凄いと思う人は世界中に大勢いると思う。でも、正直、あの過剰な演技やよく泣く姿を見ていて好きになれない。そこがメッシやCロナウドを超えられない理由の一つなのかと個人的に思っている。

・バロンドール取れない原因だと本人が気づかないかな。
メッシもロナウドもそんなみっともない事はしない。

・日本のパス回しより外国人の倒れ方の方が問題ある。

・ネイマールどこが凄いか…
かつてのロナウジーニョはこんなくだらん演技なんかしなかった。
立ち上がって攻める方がチャンスに持っていく自信があったんだと思う。

・やっぱみんなも感じてたんだね(笑)
あとネイマールはメンタル弱そう。

・耐えようとすると危ない時に転ぶのは正当なプレーだと思う。ただ、彼の場合はファール欲しさに転んだあと痛がっているだけにしかみえない。このままだと名実共にエムバペに抜かされるかもしれない。

・前回大会で骨折した時も演技だろうなって思ってしまった。


・ネイマール1ゴール1アシスト ブラジルxメキシコ