77かたや父に市川右太衛門(1907~1999)を持つ御曹司にして大物俳優・北大路欣也(75)。こなた地元・福井県敦賀にあった大和田銀行の経営者が先祖という“大和田ファミリー”の族長・大和田伸也(70)。どちらも同じマネジメント会社の所属だが、扱いにくいという声が上がるのは――



「でも、いま北大路さんを悪く言う人はいませんよ。いつも非常に穏やかで仕事に文句なんて言いませんから。そうでなければ、ソフトバンクのCMで“白戸家の犬のお父さん”なんてやりませんよ。

北大路さんは自分の役が犬で、しかも自分だけ犬ということを、仕事を受けた後で知ったほどですからね。評判がよかったこともありますが、まさか10年以上も続けることになるとは思いませんでした」(映画関係者)

「3年前のNHKの朝ドラ『マッサン』に北大路さんが出演したのをご存知ですか。大河で主役を演じた『龍馬がゆく』のときに、マッサンのモデルの竹鶴政孝さん(1894~1979)と知り合い、その後も北海道の余市まで訪ねるほどの親交があったために、『どんな役でもいい、酒屋にいる通りがかりの男でもいいから使って欲しい』とNHKに頼み込んで出してもらったんです。いい人でしょう?」(同・映画関係者)


・北大路欣也



となると、扱いにくいのは――。


「厳しいんですよ、大和田さんは。付き人もよく怒鳴られていますけど、若手の監督にも『このカット、意味ある?』なんて言ってくる。主役でもないのにね。そうかと思えば、出番だから呼びに行くと『寝てんのに、何だっ!』って」

「何年か前は、大和田ファミリーでクイズ番組などバラエティを荒らしたこともありましたけど、それも減りました。やっぱりスタッフ受けがよくないからでしょう。風貌通り、性格も堅いんですよ。98年にはコンビニにたむろする若者を注意して、オヤジ狩りに遭ったこともありましたね」(芸能記者)

「ずいぶん差が開いた感があります。ギャラも倍ほども違いますし、大和田さんには北大路さんのように、いろいろな仕事は来ないですね。
今年6月に放送された『KinKi Kidsのブンブブーン!』(フジテレビ系)で、お笑い芸人のひょっこりはんに扮したりもしてみましたが、あまり話題にもなりませんでしたね。おちゃらけてみても、堅さが出ちゃうんですよ。」・・

(source: デイリー新潮 - 同じマネジメント会社の「北大路欣也」と「大和田伸也」 現場ではどっちがいい人?


・大和田伸也さん



・変な比較だなー。
北大路欣也さんは好きだ。
大和田伸也さんも好きだ。
それで良くないか?

・それ聞いてどうする?
本人達からすると、ほっといてくれって思ってるよ。

・どちらが優れているかというより、どちらが周りのひとにとって都合がいいのかという記事かな?

・新潮と文春、どっちがひどい?
っていうくらい意味のない記事。

・裏の事情はあまり表に出してほしくない。
俳優さんとして役に合った配役なら、見てる側には現場の雰囲気は関係ない。
むしろ、「現場で扱いやすいから」という理由で、同じ人ばかり出されるのは辟易。
坂上さんとか国分さんとか僕イケメンの人とか。

・これ
どっちとかの問題⁇


・バブルスター CM