66同期は森高千里、酒井法子、立花理佐……。1987年にデビューし、ビジュアルだけではなく歌唱力の高さも評価された実力派アイドルがいた。本日登場の伊藤智恵理さんである。さて、今どうしているのか?



「3年前の2015年3月、横浜でイタリア産のワインやチーズ、生ハムなどを輸入・販売する商社兼ショップ『イル・カーリチェ』と飲食店2店舗、六本木で姉妹店を経営する主人と入籍し、その年の5月に挙式しました。私は初婚で、主人はバツイチです」

伊藤さん、社長夫人になっていた。

「出会いは10年ほど前。麻布十番のライブレストランでゲスト歌手としてステージに立った日のお客さんでした。店長に紹介され、『凄くダンディーで、こまやかな気遣いのできる方だな』というのが第一印象。はい、私の一目惚れです。フフフ」

ご主人は、伊藤さんのアイドル時代を知らなかったという。

「デビューした16歳のころ、主人は大学を卒業して社会人2年目。バブル景気で忙し過ぎて、歌謡番組だけでなく、バラエティーやドラマも見れなかったんですって。でも、逆に、それが色眼鏡をかけずに“素”の私と交際することになり、結果としてよかったみたい」


・伊藤智恵理さん



2000年に事務所を辞め、いったん活動を休止……。

「きっかけは最愛の母の死でした。父が火宅の人だったので、デビュー前から母が心の支え。それだけに喪失感が大きかったですね」

その後、徐々にフリーランスで活動再開。そんな折に出会ったのが、ご主人だった。 横浜市内に、ご主人と2人暮らしだ。

ところで芸能活動は?

「ファッション誌をメインに、フリーランスでモデルをしています。主人は専業主婦を求めないので、束縛されることもなく助かってますね」

結婚した年の9月には、光文社の女性誌「美ST(ビスト)」主催の第6回国民的美魔女コンテストに出場。応募総数1600人の中から18人のファイナリストに選ばれ、今もTEAM美魔女のメンバーだ・・

(source: 日刊ゲンダイDIGITAL - 80年代実力派アイドル 伊藤智恵理さんは“美魔女”社長夫人


・伊藤智恵理さん





・懐かしいな。当時は歌手よりドラマのイメージが強かったですねー。誰かのトークで当時はマネージャーが付かず1人で現場移動していた時もあって大変そうだったって聞いたのを覚えています。
もう、見なくなって長いですが名前が独特ゆえ、たまに思い出して何してるんだろうと思ってました。

・名前はなんとなく思い出しましたが他は記憶にないなあ。
森高千里さん世代なら結構まだ観てる頃なはずなんだけど(苦笑)

まあ47歳言われても別にびっくりしません。年相応。
小綺麗なちょっとチャージの高いクラブのママ的な感じ。

・歌よりドラマ、バラエティーに多く出てた印象。いつの間にか消えちゃった。

・とても可愛いかったイメージがあります。
そんなに売れなかったけどね。

・ファンでした!歌が上手くて。今も素敵です!
また歌って欲しいです。♬夢かもしれない

・♪夢かもしれない
たまに聴いてますよ。昔のMDでね。

・歌も上手いし、容姿も大人っぽいのに可愛らしさもあって抜きんでていましたね。
当時ボンボンのヘアアクセサリーにハマっていらっしゃるとのことで、
ファンレターとともにプレゼントしたこともあります。
お幸せそうでよかった。


・伊藤智恵理さん