55ベルギー代表は現地時間10日、ロシア・ワールドカップ(W杯)準決勝でフランス代表と対戦し、0-1で敗戦。決勝進出を逃す結果となったが、守護神GKティボー・クルトワと主将FWエデン・アザールは、フランスの戦い方に怒りを滲ませている・・



ベルギーは立ち上がりから攻勢に出るも、守備に人数をかけるフランスの牙城を崩し切れずにいた。すると後半6分、フランスのCKからDFサムエル・ウムティティにヘディング弾を許し、この1点が決勝ゴールとなった。

フランスはこの試合、守備的な戦術を徹底してベルギーを攻略。FWオリビエ・ジルーやFWアントワーヌ・グリーズマンも、自陣で守備に奔走する時間を増やしていた。それもあって、ベルギーはFWロメル・ルカクやMFケビン・デ・ブライネにボールが収まらず、得意のカウンターも鳴りを潜めた。

試合後、クルトワは開口一番に「フランスはアンチ・フットボールで臨んできた」と、相手の戦術を批判する言葉を口にした。


・ベルギー黄金世代 セットプレーに沈む フランス×ベルギー(準決勝)



「悪いが、僕はゴールからあれほど離れてストライカーがプレーする試合をこれまで経験したことがなかった。彼らにとっては正解なのかもしれないね。そのスタイルは僕たちにとって厄介な時間になることを分かっていたんだから。

だが、見ていて心地良いものではない。あのチームが僕たちよりも良かったと言うのは無理があるだろう。フランスは確かに上手く守っていたよ。ただ、それだけだ。僕はあんなフランスが勝ち進むんであれば、ブラジルに進んでほしかったと思うくらいだ」

クルトワが感情を爆発させるかのように怒りの言葉を羅列した一方、アザールは言葉少なめにフランスへの落胆を見せた。

「僕は、あんなフランスの一員として勝つんであれば、ベルギーの一員として負けたほうがマシだ」・・

(source: Football ZONE web - クルトワ&アザール、フランスの戦術に怒り「アンチ・フットボール」「負けた方がマシ」


・「次は僕たちの番だ」 ウムティティ(フランス)(準決勝・ベルギー戦を終えて)







・久々にアンチフットボール聞いたな
シャビ元気かなぁ

・フランスの実力からすればもう少し応戦しても
良かったのに、かなり腰が引けた戦いだったな。
前半のアザールやデ・ブライネの動きの良さを
見て修正したようにみえた。

・1点が遠かった。ベルギーに点が入れば違った展開になったと思うけど。

・だが勝てるチームっていうのはそういうチームだ

・それもフットボール

・クラブなら批判するけど
国を背負って戦うってなったら、今回の日本もそうだし、
戦い方なんてどーでもいいとおもう勝てれば。
ドン引きしたって点入れなきゃ勝てないわけだし。
だからワールドカップとかはクラブとは違った楽しさがあるとおもうし。

ストライカーもスター選手も必死に守備するのを見る機会もないし、そのプライドをへし折ってでも勝ちたいんだなって伝わる

・チェルシーの選手がそれ言っちゃうか

・ベルギーが敗退したとこによって自国監督が率いるチームがw杯優勝が決まった。

もはやw杯歴代優勝国の監督が全て自国監督なのは偶然では無い

・勝利に内容が伴い出したら、黄金期。

・フランスが確かに守る場面多かったが何度か崩されてるしずっと引っ込んでた訳でもないと思う。


・「チームをとても誇りに思う」 デシャン監督(フランス)