55米ニュージャージー州ニューアークでこのほど、電動式の酸素吸入器を使っていた女性が、自宅への電力供給を止められた数時間後に死亡した・・



死亡したのはリンダ・ダニエルズさん(68)。自宅は料金の不払いを理由として、5日に電気を止められた。

家族は電力料金の支払いが滞っていたことを認めているが、息子がCNN系列局のニュース12ニュージャージーに示した銀行の明細には、電気を止められる2日前に500ドルを支払った記録が残っていた。

ニューアークは5日の最高気温が32度を超えていた。娘のデザレイ・ワシントンさんは「氷を手に入れて母の上に乗せ、母をあおいだりして涼しくさせようとしたけれど、酸素を送り込むことはできなかった」と振り返る。


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州の法律では電力会社などに対し、緊急医療措置が必要な人がいる世帯への供給をストップすることを禁じている。

電力会社はCNNの取材に対し、過去7カ月の間に少なくとも15回、電力料金について家族との接触を試みたと説明している。健康状態については知らなかったと釈明、もし知らされていれば、電力の供給は止めなかったと強調した。

電力の供給は6日に再開された。

(source: CNN.co.jp - 酸素吸入器使用の女性、不払い理由に電気止められ死亡 米


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・>電力会社はCNNの取材に対し、過去7カ月の間に少なくとも15回、電力料金について家族との接触を試みたと説明している。

家族がコンタクトに応じていれば女性の状態は判ったのと違うのかな。

・7ヶ月も放置してたら仕方がないと思う!

・アメリカの格差社会も気になるものだ。

そして、電気会社の対応には、ほぼ瑕疵が無い。

家族は、事前に送電停止を予想できたはずだが、
母親の置かれた状況を、気が付かない人もいる。
何とも悲しい話だ。

・可哀想。
予備の電力なかったのかな。

・これは電力会社のせいなのか?家族の対応がどうもおかしい

・督促だと思ってスルーしてたのかな

・家族が言ってなかったのか、電力会社が州法に背いて停電させたのか…。

なんとなくですが、勝手な憶測ですが、電力会社が知らなかったという方が合理的なのかな、と。アメリカってこういうときには日本より協力的な国だと思うし(宗教観のせいで)、事情さえ知っていれば電気を止めるなんてあまり考えられないんですよね。

・支払いが滞っていた。。。。

日本の病院の話で、支払いもしないし、何度も受診する人間がいる。
人の命という人質をうまく利用する輩も存在する。

命を救うにもお金がかかるときもある。
お金で解決できる場合もあれば、できない場合もある。

人の命が何よりも尊いという幻想よりも現実も見た方がいい。


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