22「まさかこのタイミングとはね…」。そう語るのは一般紙の政治担当記者だ。「執行直前の5日未明に一部で『明日、麻原をやるかもしれない』という情報が流れたが、誰も鵜呑みにしていなかった。国会会期中にはやらないだろうとタカをくくっていた」という・・



「豪雨は麻原の祟り、グルは健在」オウム“後継”アレフ信者が妄信


一方、今回の件で“修羅の道”を選んだのは時の法務相・上川陽子氏だ。上川法相は6日午後、法務省で臨時の記者会見を開催。死刑囚7人の名前を読み上げ、坂本弁護士一家殺害事件や地下鉄サリン事件など、各死刑囚が関与した事件の概要を説明した。

「公安調査庁がニラみを利かせているため、現時点で信者は大人しくしているが、今後、麻原の神格化を加速させる危険がある。なかでもアレフは若者の信者が急増中で、思想的にも過激化しているという情報がある。死刑執行にGOを出したのは、法務相の上川氏。信者からすれば、グルを“殺した”カタキになる」(法曹関係者)

そのため、上川氏には今後生涯にわたって公安のSPが付くという。これは1人の人間として、とてつもないストレスだ。社会部記者の話。


・麻原彰晃死刑囚の刑が執行される




「スーパーでの買い物や家族旅行にも、SPが付いて回ることになる。永田町では『上川では麻原死刑後の環境の変化に耐えられない』という声が多く、女性大臣の時にこれほどの決断を迫るのは酷だという意見も根強かった。上川氏も本心は乗り気ではなく、同僚議員に『貧乏くじを引いた』とグチっていたそうだ」

西日本で甚大な豪雨被害が出るなかでの死刑執行には一部で異論も相次いでいる。かねてオウム内では麻原の没後、天変地異が起きると信じられており、豪雨被害と死刑執行のタイミングが重なったことで「麻原の祟り」「グルは死してなお健在」というムードが高まる口実を作ってしまった。

公安関係者は「タイミングとしては最悪。6日の執行は官邸と法務省の一部の人間にしか知らされていなかった。もう少し、日を選んでも良かったと思う」と話す・・


・被害者の恐怖想像絶する 上川法相、慎重さ強調






・記者によって考え方が違うっていうのも、TOCANAは統制が全くとれてないことの証明でおもしろい

・マスゴミ報道は過熱 海外からも批判されたり 色々めんどくせぇだろ
タヒ刑執行は《特定機密》にして いちいち公表しなきゃいいんだよ
判決出たら 粛々と進めればいい

・このひと逮捕を恐れてお漏らししたひとだよねw

・「他人の不幸は麻原の香り」

・何か事故や事件がおきたら自分たちにとって都合が良いように後から出してくる。

豪雨が後から祟りと言い出すアレフ
災害を予言してたと後からほざくトカナ

やり方の本質は似た者同士とでも言おうか。

・「アレフ」「ひかりの輪」など立ち入り検査