9870437W杯フランス代表の弱冠19歳、キリアン・ムバッペ。現在、日本ではカナ表記で「エムバペ」とするメディアが優勢。だけど実はこれはには問題がある様子。理由は以下・・



Mbappe はアフリカ系(母方のアルジェリアもしくは父の母国カメルーン)の姓。よって表記は本来の音を、おそらくフランス領だった時代にフランス語のアルファベットで表現したもの。だとすると、仏語表記から探った読み方よりも、本人や家族が発音にしているように「ム」から始まるのがもっとも正解に近い。しかもアフリカ系フランス人たちがSNSで指摘しているところによると、「M」と「b」を決して分けて発音してはいけないらしい。
 
ではなぜ余計な「エ」が付いてしまったのか。 仏語には「M」とその直後の「b」とで始まる単語はまったくと言っていいほど存在しない。読みづらい、発音できないし、なんだか気持ち悪い。

だったら「M」を「エム」って読んじゃおうぜ! だってほら、本人が自己紹介するときもキリアンの「ン」とムバペの「ム」の間に何か母音入ってるじゃん! 絶対「エ」だよ! フランス語だと「エ」がないと成りたないよ。もう「エ」ってことにしちゃえばいいよ! という人も出てきた。


・キリアン・ムバッペ選手




  
これはよくあることで、たとえばアラビア語圏であるアルジェリアのMzab(ムザブ)人のことを、「Mzabite」と表記していたのに、「M」と「z」の間に母音が入っていないのは仏語として成立しないため、いつの間にか読みやすいように「o」を入れて「Mozabite」と表記するようになってしまったり……。
言ってみれば日本語で「Venezia映画祭」が発音しづらいのでいつのまにかまったく違う音の「ベネチア映画祭」表記がマジョリティになってしまったのと似ている。

「エ」付きは見逃したとしてもまだしかし、「エムバペ」表記には問題がある。なぜなら「m」はあくまで「ン」だから。英語でも唇を閉じる「b」「p」など破裂音や「m」など唇を閉じる直前の「n」は特殊な場合を除き自動的に「m」の口になるので、「ム」の音になるが、あくまで子音のみ。
ところが、これを「ム」と表記してしまうとどうなるか? 日本語の「ム」を正しく読まなければいけないアナウンサーたちはどうしても「m」の音に母音を付けざるをえない。仏語で表記すると「me」もしくは「mou」に近い音になってしまう・・

・詳細は(source: ELLE ONLINE - W杯フランス代表キリアン・ムバッペを「エムバペ」と表記してはいけない理由


・キリアン・ムバッペ選手 遅延行為が話題に



・どっちでもいいってのが本音だが、早く統一してほしいという気持ちもある。

・問題、問題って。
政治的背景とか民族的背景があるのかと思った。

・結局 何て呼べばいいの?
まだまだ変わりそうだね

まあいくらでもそんな事例はあるわな
だいたい初期の呼び方の方が馴染む
僕は未だにカニージャです

・何このドヤ記事。
じゃあマイケルジャクソンはマイコージャクスン、マクドナルドはマクダーノーって読まなきゃいけないのか?
本田だってフランスじゃオンダだけどそっちには抗議してるのか?
面倒くさい奴だな。

・余計な情報多すぎて何が言いたかったかよくわからなかった。結局何て呼べばいいの?

・まぁ確かにエムバペは違うよなぁと思いつつ、
それならムバッペよりンバッペの方が良いんじゃないかとか。。

・エムボマも昔怒ってたね。
Mの後ろにアポストロフィーを間違えてつけられちゃったとか。


・最強の神童ムバッペ 超プレー集