44毎年、熱中症でみなさんと同年代の部員が亡くなったり、意識不明になったりしています。今年も事故が起きました。12日に、大津市の中学校で、男子ソフトテニス部の2年生が、熱中症で救急搬送されました・・



熱中症の予防には、気温や湿度から総合的に計算する「暑さ指数(WBGT)」があり、環境省の熱中症予防サイトで各地方の予報を見ることができます。

日本スポーツ協会はこのWBGTが25~28度になると「積極的に水分、塩分を補給する」、28~31度だと「激しい運動や持久走は中止」という指標を出しています。そうした状況では練習には細心の注意が必要なのですが、正しい知識を持たず、認識が甘い先生がいるのが事実です。


・男子ソフトテニス部の2年生が熱中症で救急搬送される




これからの時期、給水が少なかったり、過度な持久走が課されたり、そうしたことについての意見が言えない雰囲気があるなら、それは先生の間違いです。

「それは無理」と感じた時、「もうダメだ」と体に異変を感じた時、仲間の様子がおかしい時、自分や仲間を守るために、声を上げましょう。とても勇気がいることです。でも、みなさんの方が正しい場合がきっとあります・・

(source: 朝日新聞デジタル - 運動部のみんな、熱中症「無理」「もうダメだ」の勇気を


・猛烈な暑さ 熱中症で搬送者相次ぐ



・自分が子供の頃の夏はこんな暑さじゃなかった。
ここ十数年でここまで気候が変わったことにもっと危機感持つべき。

・高校野球引退して20年近く経つけど、俺らの時代は気合で乗り越えて来たと後輩とかに言うけど、冷静に考えると、そもそも30度を超える日がそんなになかった気がする。
今の子たちは俺らより精神力はあると、最近思い始めて来た

・誰も彼もが無謀な指導をしていることはないと思うけど、監督や指導者は、思っているよりもかなり前に判断しないといけない。
日陰に座っているのと、炎天下(勿論室内でも)で運動している選手とは違う。自分自身が暑いと思ったときには遅い。

・命が大事。
根性論では無理な気温になっています。
古い体質の先生には指導が必要です。

・部活中に水を飲んではいけないとか、よく死ななかったなぁと思う。ホントに辛かった。

・教育委員会とか何考えてるんだろうか?
この暑さで部活とか試合とか。
子供に言っても聞かないから学校側で中止の判断して欲しい。

・なら甲子園もダメでしょ

・炎天下、運動することが美徳とされた時代は終わった!

・日程的なこともあるんだろうけど、気温30℃超えの炎天下で高校野球を始め運動は中止も含めて検討する必要がある。
熱中症って結構たいした疾患ではないように考えがちだけれども、中度以上の場合は高度救命救急センターで深部体温を冷やすための処置が必要。処置が遅れると、命さえ危ない。

・高校野球をドームで
そうでなければ訴訟山積


・子ども安全リアル・ストーリー「熱中症」