44盛り上がりの立役者は、ヒロイン・楡野鈴愛(永野芽郁さん)の師匠で漫画家の秋風羽織(豊川悦司さん)。その「厳しくも愛がある。変人だけど情が厚い」人物像が物語とヒロインを支えていただけに、秋風が姿を消す7月5日~の「人生・怒涛編」は不安視されていました。



しかし、出演者がガラッと変わったにも関わらず、同作は高視聴率をキープしています。その理由は何なのでしょうか。

SNSや口コミサイトへの書き込みを見たほか、筆者個人が朝ドラウオッチャーたちにヒアリングした限り、序盤から物語を称賛するコメントはあまりなく、むしろ「ヒロインに共感できない」「リアリティーがない」「何がテーマの話か全く分からない」などの厳しい論調が目立ちます。

ただ、これは朝ドラが高視聴率の続く“日本一期待値の高いドラマ枠”だからであり、仕方のないこととも言えるでしょう。実際、「わろてんか」「べっぴんさん」「とと姉ちゃん」なども同様でした。


・人生・怒涛編



「半分、青い。」で特徴的なのは、「厳しい声は物語や脚本家に向けたものばかりで、俳優にはほとんどない」こと。それこそが視聴率20%超をキープしている最大の要因と思われるのです。

特に顕著なのは、男優のキャスティング。ヒロインの相手役に、人気と実力・実績を併せ持つ佐藤健さんを据えたほか、「岐阜・故郷編」では、滝藤賢一さん、谷原章介さん、中村雅俊さん、矢本悠馬さん。「東京・胸騒ぎ編」では、豊川悦司さん、中村倫也さん、志尊淳さん。「人生・怒涛編」では、斎藤工さん、間宮祥太朗さん、嶋田久作さん。

いずれもルックスより実力・実績が重視され、人気先行の「イケメン俳優」がいません。そのようなキャスティング基準は、佐藤健さんに次ぐ永野芽郁さんの相手役に、中村倫也さん、間宮祥太朗さんという若手俳優屈指の演技派が選ばれたことからも明らかです。また、今作で豊川悦司さんが朝ドラ初出演したことも、実力・実績重視の基準を物語っていると言えるでしょう・・


・詳細は(source: オトナンサー - 脚本に賛否も、視聴率が落ちない「半分、青い。」 そのワケは“男優”のチョイス




・脚本家のTwitter見るとわかるけど、イケメンへの執着心が凄い。自分お気に入りのイケメンに演じさせて自己満足、肝心の脚本は二の次でなおざり。Twitterやらなきゃいいのに、そこから内面が透けて見えちゃったから、なおさらこのドラマ、このヒロインに共感出来なくなってしまった。

・視聴率が落ちないのは、朝ドラは習慣として見ている人が多いからだと思う。
つまらなくなっても惰性。
私もそうだけど、今まであまり面白くない朝ドラは色々あったけど、見ていてこんなに腹が立つものはない。

・初期の頃から漫画家時代のはよく見てたけど
今、あまり見なくなった

・イケメンではない実力派という記載は流石に無理がありすぎないか?

・一言で言うと脚本が雑だと思う、視聴率が落ちないのは主役の子はもちろん他の俳優さんの演技力が素晴らしいので何とか見れている感じだと思います、絶対に脚本が素晴らしいとかそう言う事ではないと思う

・怖いもの見たさというか
どんだけ酷い話になるのか、という興味が逆に湧いてきてやめられない。

毎日15分だから見られる。
週一で1時間のドラマだったら、見てられない。

・むしろ佐藤健演じる律は良かった。

男優というよりも最近は内容が飛びすぎてついていけない。

・トヨエツ、イケメンでしょう

・漫画家までは面白かったけど最近のは全く違うものになっていて永野さんが気の毒です
作家が違うのかと思うほど
永野さん頑張れ

・たしかに。男優だけじゃなく主役の永野芽郁さんや松雪泰子さんといった女優さんの演技も素晴らしいと思います。
これだけ豪華な役者さんたちがいるんだから本当にストーリーが中途半端で勿体ないです。、

・5分で『半分、青い。』第15週~すがりたい!