33こうの史代さんのマンガが原作の連続ドラマ「この世界の片隅に」が15日、スタートした。人気ドラマ枠「日曜劇場」で放送するということで、注目度も高かった本作。早速、視聴者からは「まるで朝ドラ?」「なんか朝ドラっぽい」「朝ドラ感がすごい!」などの声が上がっている・・



実写連ドラ化にあたり、TBSはまさに“朝ドラ級”の大規模なヒロイン・オーディションを敢行。約3000人の参加者の中から、昨年「ひよっこのメガネっ娘」として脚光を浴びた松本さんが選ばれ、今年5月に報道陣の前でお披露目された。

同時にすずの夫・北條周作を、3月末まで「わろてんか」に出演していた松坂桃李さんが演じることも発表。周作の姉・黒村径子役で「カーネーション」の尾野真千子さん、ドラマのオリジナルキャラクター・刈谷幸子役で「ひよっこ」の伊藤沙莉さん、すずの妹のすみ役で「べっぴんさん」の久保田紗友さん、夫が出征中の主婦・堂本志野役で同じく「べっぴんさん」の土村芳さんの出演も明らかにされた。

15日放送の第1話でも、冒頭の現代パートから「ひよっこ」の古舘佑太郎さんと「瞳」の榮倉奈々さんが恋人同士として登場。


・この世界の片隅に



・劇場版アニメ この世界の片隅に



「わろてんか」で松坂さんの“小さな恋人”を務めた新井美羽ちゃんがすずの子供時代を演じていることや、「あまちゃん」の“夏ばっぱ”こと宮本信子さんのおばあちゃん役、尾野さんの凛(りん)とした雰囲気の和装姿から、過去の朝ドラを連想した人も少なからずいただろう。

実は朝ドラには、いくつかのヒットの法則が存在しており、ヒロインが「時代と戦う」ことがその一つに挙げられている。「時代と戦う」とは、すなわち「戦争を挟む」ことで、この点でも「この世界の片隅に」の世界観や時代背景と合致する。そういった意味では、すでに原作マンガの中に一つの核として、“朝ドラっぽさ”が存在していたといえる。

また、一生懸命でけなげなヒロインを中心とした「ヒューマンタッチの家族もの」という点、「何気ない、それでいてとても大切な日々の積み重ね」という点など、原作と朝ドラの共通項の多さも“既視感”の原因といえるだろう・・

・詳細は(source: まんたんウェブ - <この世界の片隅に>まるで「朝ドラ?」の声 “既視感”の理由…


・ヒロイン・すず役の松本穂香さん



・うーむ、悪くはないけど。
榮倉奈々の現代版のとかいらない。
映画と違うような差別化をはかりたかったのかもしれないけどさ。
松坂桃李は、昭和なイケメンだから、合ってたけど。

・惜しかったのは、一番の視聴率が見込めるはずた地域が被災地になってしまったこと

・もともと原作漫画のファンです。アニメもすごく良かったですが、このドラマもこれから期待できる第1回の放送でした。松本さんのすず、のんびりとほんわかとした雰囲気と広島弁も凄く良いと思いました。

・主演にあの子を使えない闇

・これは、聞くところによると、原作やアニメの出来が秀逸らしいな。見てみようと思う。

・呉は戦争や今回の土砂災害のイメージがあるけど、素敵な街でいいところです。

・のんさんのキラキラした瞳で、演じられた時の想像をしてしまいました…
それだけ、のんさんの印象の強い作品ですね

松本さんも素敵な女優さん!
この作品でいい演技して、大きな飛躍をされることを楽しみにしています!

・現代パート必要ないし普通に映画版地上波ノーカットで流せと思います

・すず役を能年玲奈が演じれば視聴率20%を超えていただろう。
そのことはTBSもわかっていただろうに。。。

・私も榮倉奈々さんが出てくる現代はいらないと思います。
急に興ざめしてしまう。

あの頃の苦しみ、つらさは今では考えられませんが、祖母や母は乗り越えてきたのかと思うと、今の時代のありがたさを別の角度から感じます。


・『この世界の片隅に』7/22(日) #2 波乱の新婚生活の幕開け…