33私がユーチューブで配信していた『竹田恒泰チャンネル』も、彼らの攻撃目標とされ、5月24日未明にアカウントごと停止された・・



姑息な言論テロ『竹田恒泰チャンネル』停止祭りの内幕


一本目の動画が削除されてからアカウントが停止されるまでの経緯は次の通りである。 『竹田恒泰チャンネル』の動画一本が削除されたのは5月23日夜のことだった。対象になった動画のタイトルは「韓国外交、八方塞がり・・・。中国の禁韓令に日本の大使召還、アメリカもダメだコリャ。。。」である。

ユーチューブから届いたメールによると、この動画が利用者から通報されたようで、「審査した結果、この動画はガイドラインに違反していると判断し、ユーチューブから削除しました」という。しかし、「差別的な発言は許可されません」というのみで、この動画のどの表現が「差別的な発言」であるかは不明である。

同メールによると、これは「1回目の違反警告」だそうで、「ユーチューブでは、ユーザーの皆さまがそうと知らずにポリシーに違反してしまう場合があることを理解しており、警告に期限を設けています。この違反警告は三カ月経過すると無効になりますが、重ねて違反警告を受けるとユーチューブにコンテンツを投稿できなくなり、場合によってはアカウントの停止につながることもありますのでご注意ください」と書かれていた。

なるほど、1回の違反ではアカウントは停止せず、反省させ、あるいは改善させる猶予を与えるということなのであろう。運転免許の切符制度に似ている。

ところが、5月24日未明までの間に、別の2本の動画が同じように削除され、「2回目の違反警告」と「3回目の違反警告」を伝えるメールが立て続けに届いた。それぞれ、次のような内容である。




【2回目の違反警告】

 「今回の違反警告は、過去3カ月以内で2回目です。そのため、今後2週間はYouTubeに新しいコンテンツを投稿できません。〔中略〕今後3カ月の間に3回目の違反警告を受けた場合は、お使いのアカウントは停止され、恒久的にアクセスできなくなりますのでご注意ください」

【3回目の違反警告】
 「あなたのアカウントが受けたコミュニティーガイドライン違反警告は、この3カ月で3回になりました。このため、アカウントを停止いたしました。今後アカウントにアクセスすることはできません。また、新しいYouTubeアカウントを作成することもできません」

 1本目の動画が削除されて1回目の違反警告を受けてから、3本目の動画が削除されてアカウントが停止されるまで、わずか6時間程度のことであり、しかも日本時間で深夜から未明にかけての出来事である。朝目覚めて、この2通の通知を目にしたが、なす術もない。

 たとえ1回目の違反警告を受けて、改善を試みようとしても、深夜から未明にかけてほとんど同時に3回分の違反警告を受けたのでは、改善のしようもないではないか。寝ている間にアカウント停止まで進行するのなら、何のための三段階の警告なのか意味が分からない。

 これはユーチューブのシステム上の欠陥である・・

・詳細はソース






・夕刊フジ『竹田恒泰氏が激怒!』チャンネル閉鎖に関する記事キタ