33陸上女子長距離の強豪実業団チーム、ユニバーサルエンターテインメントの元選手(昨季限りで引退)が、昨年11月に行われた全日本実業団対抗女子駅伝でのドーピング検査で禁止薬物に陽性反応を示していたことが18日、複数の関係者への取材で分かった。



チームは同駅伝で5年ぶり2度目の優勝を果たしたが、同選手の成績は抹消されるため、優勝が取り消される前代未聞の事態となる。

元選手がレース前に個人的に治療薬を使用し、その中に禁止薬物が含まれていた。本人は競技力を高める目的での使用は否定しているという。チーム関係者は薬の使用を知らされておらず、個人の不注意が原因とみられる。

ユニバーサルエンターテインメント(旧アルゼ)は2004年に陸上部を設立し、五輪女子マラソンメダリストの有森裕子、高橋尚子らを育てた小出義雄氏が代表を務める「佐倉アスリート倶楽部」に指導業務を委託。12年の全日本実業団対抗女子駅伝で初優勝を果たした・・

(source: 読売新聞 - 薬物違反、実業団対抗女子駅伝のV取り消しへ








・個人種目なら本人の責任だけどチームで1人だけ誰にも言わずドーピングしてバレました。優勝は取消しです。こりゃチームメイト怒るだろ。

・不注意って?一般人でも、アスリートが食生活や服薬に万全の注意が必要なことは知ってると思うけど。

・パチンコパチスロメーカーか。

・もう日本もドーピング違反は他人事ではない。
故意か否かは関係ない。
チーム単位で症状ごとに使用するクスリを決めて、それ以外は使わせないなどの対策が必要だと思うし、未だにそうしてないこと自体に驚きを禁じ得ません。

・アスリートならその辺りの管理はしっかりしないと。

・治療薬なら申請すれば許可されることもある。日本選手権も含めてそういう大会は特に注意が必要。日本陸連の規定にもきちんと書いてある。トップ選手はそういう講習も受けているはず。知りませんでしたでは済まされないことを自覚して再出発し欲しい。

・引退したら見つからないとでも思ったのだろうか。。。
レース1か月後に引退してるということは、治療目的で使うにしてもドーピングで引っ掛かるかもしれないという認識が少なからずあったのかもね。

・ドーピングに関する知識がどれほど選手に浸透しているのかが重要。おそらくよっぽどチーム体制がしっかりしているところ以外はほとんど個人任せなのではないでしょうか?


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