44フリーハグを主催したインスタグラマーの彩さんは、首都圏の大学に通う21歳だ。小型カメラGoProを使った旅先での写真と、前向きな文章をつづった投稿に2900人以上のフォロワーがいる。性血管腫」で赤いアザがある自分の顔写真を投稿した・・



彼女と一緒にフリーハグを企画した男子大学生のザキさんに話を聞くと、彩さんとは旅仲間のコミュニティーで知り合い、会うのはこの日で3回目。気の合う仲間3人で、フリーハグを企画した。「彩さんから『フリーハグやりたい』って連絡がきて、じゃあ『やるしかないっしょ』ってノリでした」と話す。

4月4日、彩さんはインスタグラムにはじめて自らの顔写真を掲載し、このような文章を投稿した。

私は、右顔面に #単純性血管腫という症状をもっています。
簡単にいえば、一部に血管が異常に多く集まった状態で生まれた人、かな。
私は、見た目以外に特に障害はないけれど、中には血管が神経を圧迫して他の症状を合併する人もいます。
あとは、部位や範囲も人それぞれ。遺伝は関係ないです。(一部抜粋)

投稿には1500件以上の「いいね!」が集まった。





なぜ、彩さんは自らの症状をインスタグラムに投稿したのだろうか。

「人って、出会って6秒で印象が決まると聞いたことがある。そうなったら私は最初の時点でいい印象にならない。だから、『はじめまして』の空間が苦手、初対面が苦手だった」

彩さんは千葉県生まれ。小学校は小規模で、「友だちも暗黙の了解という感じ。学校で差別されたこともなかった。学級委員長とかもやっていたし」と言う。学校の宿題で母子手帳を見たことで「単純性血管腫」の名前を知った・・

・詳細は(source: Yahoo!ニュース - この見た目が私の武器。インスタグラマー大学生・彩さんが決めたこと









・顔の右半分にあざの氏家志穂さん