55番組の骨子を考え出したのは、フジテレビで数々の人気番組を手掛けてきた小松純也さん。「5歳の女の子にクイズを出され、知らないと『ボーっと生きてんじゃねえよ!』と叱られる」という大部分のアイデアはその時点で存在していたという・・



チコちゃんに関する素朴な疑問で、たまに耳にするのが「本当に存在しているの?」ということ。もちろん、スタジオには共演者とともに“いる”といい、木村さんのMCに合わせて“リアルタイム”で動いてもいる。

水高CPによると「秘密事項で詳しいことは言えないんですけど、収録にチコちゃんはいます」と回答。豊かな表情に関しては「チコちゃんがNHK的じゃない言葉を吐くので、顔がアニメみたいに動いた方が可愛い」と毎回ハリウッド映画並みの作業でCGを付けているという。

またボイスチェンジャーで声色(こわいろ)こそ変えているものの、木村さんのMCぶりと5歳の女の子のなりきりぶりも鮮やかだ。起用の理由は「ギャップが激しい人の方が面白いし、臨機応変なアドリブ力がある」こと。しかし、スタッフも「ここまで女子しゃべりがはまるとは」と予想以上の手ごたえを感じているという。


・チコちゃんに叱られる!


収録では大まかな流れ以外は木村さんに「お任せ」で、「ナインティナイン」の岡村隆史さんら共演者とのやりとりは「8割はアドリブ」。

水高CPと共に番組作りを支えるNHKエンタープライズの西ヶ谷力哉エグゼクティブ・プロデューサーも「出演者のちょっとした情報、どんなドラマに出ていたとか、こんなコンテストに出ていたとか、ご自身で調べて、その人のどこをつつけば“ハッ”とするのかを常に考えている」と脱帽する。

さらに「木村さんは作り手側の視点を持っている、スタッフマインドがある。言われたことをやるってだけの人だったら、こうはうまくいってなかった」と語っていた・・

・詳細は(source: まんたんウェブ - キム兄は「8割アドリブ」 意外なMC力とチコちゃんの秘密


・チコちゃんに叱られる!


・アドリブならではの笑いもあるよね
だからチコちゃんと岡村のやり取りが面白いんだな

・キム兄の絶妙な喋り、進行に、リアルタイムでチコちゃんの動きを合わせている?凄い。
仕掛けをますます知りたい。

・NHKのバラエティ番組、続々とフジテレビ超えですね。

・5歳設定じゃないと毒舌は嫌味になるよね。
木村さんのままなら怒るよね。
チコちゃんじゃなきゃ大竹さんをシティボーイズなんて弄れない。

・チコちゃんのビジュアルの威力も絶大だが喋りは絶妙、あの語り口あってのチコちゃん、よくキム兄という選択をされたと関心します。

・この番組の面白さの半分以上は、キム兄の喋りとチコちゃんの動き
によるものと言っていいと思う。
甲斐よしひろから電話があったとか、直接関係ない話をちょくちょく
挟んでくるのも面白い。

・チコちゃん最高。
アドリブだから岡村、ゲストさんの
リアクションもまた面白い。

・『チコちゃんに叱られる!』本当に面白い!
『ねほりんぱほりん』もそうだけど、ちょっと大人向けのこういうバラエティはハマるね。

・この番組、子供と一緒に観ています。
岡村さんは自然な感じがしますし、チコちゃんの出演者いじりがエグすぎずにとても面白くて、裏のMステのことはすっかり忘れてしまいました。

・逆にあれが台本通りだったら恐ろしいって。


・チコちゃんに叱られる!