66ワシントンで世界のエリートとともに非言語コミュニケーションを学び、ニューヨークでビジネスを展開してきた安積陽子氏の著書『NYとワシントンのアメリカ人がクスリと笑う日本人の洋服と仕草』の中から、「海外で誤解される8つのジェスチャー」をご紹介する・・



 ① 手招き

 日本では掌を下に向けての手招きは「こっちに来て」を意味しますが、アメリカでは、この動作は「あっちにいけ」の意味になります。日米で意味が逆になるので注意が必要。またオーストラリアでは、人差し指だけを上げて下から手招きすると、たいへん侮辱的な意味になるので気をつけましょう。

 ② ピースサイン/逆ピースサイン

 前述したようにアメリカでは、「勝利」「平和」「ピース&ラブ」を意味しますが、ギリシャでは「くたばれ」の意味になります。掌を自分に向けた逆ピースサインは、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドでは侮辱の意味を持つので、海外で使う際には場所を選びましょう。

 ③ 親指を上げるサイン

 親指をあげるサインは、北米では「OK」「いいね!」の意味になりますが、中東、南米、西アフリカなどの一部では、侮辱の意味になります。


・海外でやったら確実にブチギレられる危険なハンドサイン7選



 ④ 親指を下げるサイン

 親指を下げるサインは、もともとは競技場で「敗者を殺せ!」の意味を持っていました。世界各国で相手を侮辱するジェスチャーなので、絶対にしてはいけません。

 ⑤ 人差し指と親指で丸を作るサイン

 人差し指と親指で丸を作るサインは、日本ではお金、アメリカでは「OK」や「いいね!」を意味しますが、ブラジル、スペイン、イタリア、ギリシャ、トルコ、ロシアなどでは、性的な侮辱になります。フランスでやると「ゼロ=役立たず=価値がない」という意味になるので、使う場所には注意が必要です。


⑥ ストップのサイン

 手のひらを相手に向けるジェスチャーは、世界中の多くの国では「ストップ」「十分です」という意味を持ちますが、パキスタンやアフリカの多くのエリア、あるいはギリシャでは、「バカ」などの侮辱的な意味になります。


 ⑦ 小指を立てるサイン

 小指を立てるサインは、日本では恋人や愛人といったことを意味しますが、中国では意味が大きく異なります。親指が立派な人を示すのに対して、小さい指を立てると「できの悪いもの」を意味し、軽蔑のサインになります。

 ⑧ 左手を使う動作

 ヒンドゥー教では、左手は不浄の手です。左手での握手や、左手での物の受け渡しは無礼に当たるため、左利きの人は特に気をつけましょう。またインドから東南アジアにかけての多くの国では、子供の頭を手で撫でることは無礼に当たります。頭の上にいる神を押さえつける、または成長を抑えるという意味でとらえられますので、たとえ左手でなかったとしても、安易に頭に触れるのは避けたほうがいいでしょう。

・詳細は(source: 東洋経済オンライン - 日本人がやらかす海外ではヤバイ8つの仕草




・アメリカとイギリスでも違うのだから、やばいのは日本人だけではないでしょ。
欧米人が他国の仕草まで知って使い分けているとは思えない。

・親指を下なんて日本でもダメじゃない?
なんかいい意味で使う事ある?

・この表題と言い、
注意喚起と言うよりは
日本人のふとした仕草を全否定するかのよう。
日本人だけが直さなきゃいけないみたいに感じる文章だけど、決してそうではないでしょ。
国によって考え方や表現が違うわけだし。

・まあ別にわかってたらやらないけど、じゃあ日本では麺すするの嫌がったり落書きをアートだと言い張ったり刺青いれて風呂に入ろうとしたりするのはやめたらどうか。

・〇〇では~の部分が違いすぎて、まったく参考にならない。
アメリカならアメリカ、ヨーロッパならヨーロッパで統一してくれないと、何が何やら。

・小指を立てる人なんてまだいるの?

・要は海外では手を動かすなってことか。
でも、それぞれ文化があって、無意識でやってしまうこともあるから、ある程度はお互い許してほしいね。

・人差し指を上げてタクシーやウェイターを呼んだら、どっかの国のやつにボコボコに殴られんじゃないだろうな? この記事読むとどこでもグーが安全そうだなぁ。


・カズレーザープレゼン 海外で使うと危険なジェスチャー