33「知的障害者はいなくなるべきだ」。植松聖被告は、勾留先の横浜拘置支所での産経新聞の接見取材に対し、一方的な主張を繰り返している。凶行に及んだ契機は入所者がまき散らした汚物を処理しているときだったという。「彼らが人に迷惑をかける源だと気がついた」・・



接見を始める前の昨年7月に届いた手紙では、意思疎通ができないという意味で知的障害者を「心失者」と表現。

ふりがなを「シンシツシャ」と振る。そして今年1月の手紙では「新年明けましておめでとうございます」とした上で「本当の日本」と題し、「いつまでも延命する日本、心失者の人権を主張する日本、全て人のせいにする日本」などとつづっている。


・大きな話題となった 相模原殺傷事件



接見の最中、犯行当時の状況を尋ねると「寝ていた心失者たちに『おはようございます』などと話しかけ、返事がなかった人は刺した」と明かした。
準備が進む裁判については「殺したことは認めるが、彼らは人ではないので殺人ではないと訴えたい。みんな分かってくれるはずだ」と身勝手な主張を並べた。

これまでの5回の接見で、被害者らへの謝罪や犯行を後悔するような言葉は一切ない・・

(source: 産経ニュース - 相模原殺傷2年 植松聖被告、謝罪なく「人ではないから殺人ではない」 産経新聞との5回の接見で持論


・植松聖被告



・こいつを擁護する気はないが大変な仕事だな!
給料はそこそこ出してやらないと人材の質につながらないだろう

・心神喪失だろうが死刑以外はあり得ない。

・本音と建て前。
共感する人は実は多いんじゃないかと思う。でも、その多くの人でも口にすら出さない。

・思う事を実行してはいけない場合が多々ある。

・もう更生の余地はないでしょう。
一審で極刑、控訴なく確定でしょう。

・そう思うのは自由だが、実際に殺しちゃだめでしょ!

・犯罪だけど、自分が同じ仕事やっていたら同感するかも。問題はこういう職場の管理が浅く給料も低いこと。

・彼に接見した学生がNHKで話していたが、もっと支離滅裂な事を言うのかと思ってたが、礼儀正しく、好青年。事件に対する謝罪はなかったが、彼の話には説得力があったと。そのまま聞いていたら、彼側になってしまいそうな引き込む力を持った人って言ってた。

・植松を擁護する気は無いし死刑しかないが介護とは大変な仕事だな。待遇面のバリアフリーを是非

あとEU諸国、こういう無差別殺人者に対しても死刑を否定するの?

・冷静で論理立てて話していることから、一番厄介なタイプ、少なくとも更生は無理だろう。
しかし、今回の1番の問題は現場を知っている人がやったということだ。妄想を繰り広げて犯行に及んだわけではなく、実際に接した人間が事件を起こす考えに至ったということは他に同じようなことを考える人間が出てきてもおかしくないということ、これから増えるであろう介護問題などに通ずる大きな課題を現した事件だと思う。


・相模原障害者殺傷事件 被告の言葉