55フランスの優勝で幕を閉じたサッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会。一流選手のプレーに魅了される一方、腕や脚などを覆う「タトゥー」がテレビ画面に映るたび、違和感を覚えた人もいたのではないだろうか・・



「タトゥーを見て気持ちを高める選手もいるそうだが、やっぱり柄が悪い」。神戸市中学校総合体育大会のサッカー決勝があった16日、優勝した高倉中サッカー部3年の男子生徒(15)が首をかしげた。W杯では、連日テレビに目を凝らしたが、「どんなにスターでも、タトゥーには憧れない」と言い切る。

メッシ(アルゼンチン)にネイマール(ブラジル)、ロドリゲス(コロンビア)…。名だたる選手たちが、家族の名前などを刻んだタトゥーをあらわにピッチに立った。


・タトゥーを入れてるサッカー選手のベストイレブン



日本では罪人の証しという江戸時代の入れ墨のイメージが色濃く残る。玉木さんは自己表現のタトゥーも含めて否定的に捉える層が多いと指摘し、「スポーツに純粋性を求める日本の風潮も合わさって、違和感につながっている」とみる。

サッカー日本代表でも、ユニホームで隠れる程度のタトゥーを入れている選手はいるという。日本サッカー協会(東京)は「目立つ場合は『子どもへの影響や代表選手としての見られ方を考えるように』などと個別に伝えている。ただ、タトゥーを理由に代表を外すことはない」としている・・

(source: インフォシーク - W杯スター選手の「タトゥー」どう思う? 欧米は自己表現、日本では“罪人”イメージ









・最近のタトゥーOKな風潮 あり?なし?