337月26日放送の「ワールドビジネスサテライト」(テレビ東京)が、その状況を紹介。メルカリとブックオフそれぞれで同じ本を7冊売って、買い取り価格を比較していた。ネットでは視聴者から「死体蹴りやめたげてよぉ」などと同情の声が上がった・・



街頭インタビューでは「メルカリのほうが安いかな」「(ブックオフで売っても)思ったよりお金にならない」といった声が聞かれた。

店員が一方的に査定する古書店に対し、メルカリは自分で出品金額を決められるのが強みだ。番組では、買い取り価格の比較のために、人気作家の小説やベストセラーのビジネス書、アイドルの写真集などの7冊を2セット用意。ブックオフでの査定額は合計で1170円だった。

一方メルカリでは、池井戸潤の最新作「下町ロケットゴースト」(定価1620円)の写真を撮って出品。メルカリの出品一覧でいくらで売れているか調べてから、出品価格を1300円と決めた。販売手数料が130円引かれるが、売れれば1170円となる。ブックオフでの買い取り価格は600円だったので、倍近くだ。その他の本6冊も同じ手順で出品した。




5時間後に確認すると池井戸潤の小説が出品から1時間後に売れ、1200円で出品した白石麻衣の写真集も売れた。ブックオフの買取価格が350円だったものだ。午後9時の時点でこの2冊のみしか売れていないが、合計で2500円。ブックオフよりも高く売ることができた。

これにより「新刊を高額で売りたいならメルカリ」という印象が強烈に残る結果となった。買取強化の「オファー」というアプリを作ったハードオフなど、頑張っている中古市場を紹介する特集だったが、ブックオフにとってはあまりプラスになっていない。

視聴者からはツイッターで「死体蹴りやめたげてよぉ…」などと同情の声があがり、1000以上リツイートされていた・・

(source: キャリコネニュース - 「ブックオフとメルカリ、本の買取価格を比較」で視聴者同情「やめてあげて」 中古品市場のシビアな戦い




・ブックオフは捨てる場所と思って行かないと。ほとんどの本に値段なんか付かないよ。

・ブックオフは一律な買取&販売価格で
全国に店を増やしていったけど、その本を
本当に好きな売り手と買い手の感情を考慮しなかった。
思い入れのある本を売りに行って

「こちら、値が付きませんけど無料で引き取りましょうか」
このセリフは言ったらダメだったよ。
無料引取は売ってない、捨ててるって言うけど
目立たないとこに印しつけた本が
しばらくすると棚にあるし。

・昔、ブックオフにほぼ新品の漫画を持って行ったけど、1冊10円みたいな世界だった。バカバカしいのでそれからは普通に資源ごみに出している。

・最近はよほどダメな本でなければ五円くらいつけるよw
こんな時代なんで思い入れのある物はラクマやメルカリがいい。
ブックオフみたいに主力以外の中古家電とか置くようになると
大抵は潰れる前触れですわ。
ブックオフは本の立ち読みを許して良俗を壊した憎むべき会社。

・ブックオフに段ボールいっぱいの本売ったら数百円だった。アホらしくてそれ以来本そのものを買わなくなった。

・10円で買い取った本を次の日700円で売る。
とても綺麗な本だったから、メンテナンスも必要無かったでしょ。
もう、売らないと決めた日でした。

・前はワクワクしながらBOOK・OFF行ってたわよ
今はダラ~ンとして全然行ってないわよ

アタシの中で何かが終わった…


・ブックオフで新品の漫画を何回売買したら本の価値は0円になるのか?