44ある女性が、なんと“天使の姿”を写真に収めることに成功した、とアメリカで話題になっている――



信じられないほど鮮明な天使が教会に降臨


 撮影されたのは去年のこと。シカゴ郊外のグレンビューに住むモーリーン・ケイトさんは、とある金曜の午後に地元の教会へと出向いた。自分の携帯の“待ち受け”にしようと、教会内のキリスト像(絵画)を撮影しに行こうとしたのだという。

 時間は午後2時40分頃、教会には人けはなくケイトさんはただひとりでキリストと向かい、(神様失礼します、ちょっとだけ写真を撮らせてください……)と祈りながら撮影すると、驚くことに画像には人の形をしたような、上背のある“何か”が写っていたのである。

 ケイトさんは公開した画像には一切手を加えていないと断言し、写真に捉えられたものが天使に違いない、自分は奇跡の瞬間を記録したのだと信じているという。


99-1


実はこの話には後日談があり、にわかには信じ難い天使説を裏付けている。

 ケイトさんが撮影した数日後に別の女性(匿名希望)が同じ場所で撮影した写真にも、全く同じ発光体が写り込んでいたのである。

 教会側では、現場には何か発光するような物体等は一切置いていなかったとコメント・・


99-2







・ガラス越しのスマホライト撮影

・真実はどうであれ、「天使が写った!」って幸せな気分になれればそれもまたよし


・I Photographed An Angel