442017年8月、ウィスコンシン州で暮らすHirally Harrisonさんにその奇跡のドラマは不意に起きた・・



新しく引っ越してきた隣人は、30年前に生き別れた姉だった!


Hirallyさんは生まれて間もなく兄と新しい家庭の養子となったが、養父母の元で幸せに育った。

やがて結婚後愛娘を授かり、自身が親になって改めての生みの親に会いたいという想いが募り始める。

そして実の親を捜し始めると、思わぬ事実が浮上した。

養子縁組の過去の記録から、実父が9年前に他界していた悲しい事実のほか、なんと異母姉の存在を初めて知ったのだ。

そこにあった姉に関する明確な情報は3つ。

同州のGreenwoodという町で育ち、その町のトウモロコシの収穫祭で開催されたコンテストでクイーンに選ばれたこと。

そして名前が「Dawn Johnson」ということだけだった。

まだ見ぬ姉に会いたい。その一心でSNSなどで捜索を試みたが、手掛かりひとつにもたどり着けずにいた。

姉の存在を知ってから7年の月日が経ち、Harrison家の隣に新しくカップルが越してきた。

私道を共有する2軒からは、互いの玄関や庭先がよく見えるほどの距離。





カップルの女性は50歳くらいで、あまり近所付き合いが得意ではなさそうな印象。近過ぎる隣人同士の交流はあいさつ程度ですぐには深まることもなかった。

夫のLanceさんは、新しい隣人との日々のあいさつや会話から分かったことをHillaryさんに告げた。

カップルはGreenwoodから越してきて、女性の名はDawnであると。

Hillaryさんは直感に駆られたが、積極的にアプローチもできずもやもやしていた。

最初はすぐに思ったわ。私の姉さんじゃないかって。

でも夫と2人でできすぎた偶然だって笑い飛ばしていたの。

そして2カ月後、Hillaryさんの直感が確信へと変わる日がやってきた。

Dawnさん宅に屋根を新しく張り替えるための資材が配達され、庭先でそれたまたま見かけたHillaryさんは息を飲んだ。

資材を梱包したシートにある苗字が書かれていた。なんと「Johnson」の文字が!

Dawnさんたちが新居を決めるまで訪れた物件数は20件以上。奇しくもこの地域の約6万8000世帯の中で、Greenwoodから100キロも離れたHillaryさんの隣の家を選んだとは・・

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